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【ぶっちゃけ寺】お坊さんが選ぶ!この春行ってほしい京都のお寺BEST3【まとめ】

読了までの目安時間:約 8分

 



本日放送された「ぶっちゃけ寺」で、「お坊さん50人が選んだこの春絶対に行ってほしい京都のお寺BEST3」が発表されました。京都の人は皆行くお寺や、日本仏教の原点を感じられるお寺が紹介されましたよ!

さらに、1位に選ばれたお寺では、テレビで本来見られない貴重な仏像が…!!

ゴールデンウィークまであと少しとなりましたが、寺社巡りが好きな方は、ゴールデンウィークに訪れてみるのも良いですね!

3位:仁和寺(右京区)

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京都駅からバスで「御室仁和寺」下車すぐにあるお寺です。888年に創建され、明治維新まで皇族が歴代住職を務めたという凄い所なんですよ!徒然草でも「仁和寺にある法師」で登場。世界遺産にも登録されています。

春の名物・遅咲きの御室桜(みむろざくら)

背の低い桜なので、見上げることなく自分の目線と同じ高さで桜を愛でることができるんですよ。見ごろとなる満開の時期は4月中旬ごろ。

ロケに同行したお坊さんの千葉さんが、「花は誰かに見てもらおうという意図が無い。自分なりに生きている潔さが美しい」と、桜の美しさを語っていたのが印象的でした。良い意味でありのままでいることが、美しいってことなんでしょうね。

今見られる1100年前の阿弥陀像

創建当時からある阿弥陀三尊像が、春に霊宝館にて特別公開されています。とても繊細な作りをしていて、1100年経った今でもその輝きが衰えていないことがよく分かります。

霊宝館の公開は4月1日から5月第4日曜日(今年は5月22日)までとなっています。

370年ぶりのマル秘イベント

現在観音堂が修理のため、屋根瓦が取り換え中の状態となっているんですね。今なら、「瓦奉納」と言って、取り換え用の瓦に自分の願い事や名前を書くことができるんです。無くなり次第終了となりますが、自分の名前や願いを描いた瓦が、重要文化財の観音堂の一部になるなんて、なんだかおもしろいですね。奉納料として5,000円が必要となります。

2位:法輪寺(西京区)

京福電鉄「嵐山」駅から徒歩10分、渡月橋の先にあるお寺です。713年に創建され、渡月橋は元は法輪寺が参拝者のためにかけたと言われる橋なんですよ。また、境内には渡月橋と京都市内(昔の平安京)が一望できるスポットもあるんです。

春に拝むとご利益がある虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)

本尊は秘仏ですが、前田利家が寄進した御前立が本殿にあるんです。虚空蔵菩薩は右手に剣を、左手に宝珠を持っていて、剣は知恵を、宝珠は霊験を表しているんですよ。

このお寺では、十三参りという、13歳になるとお参りする行事があって、虚空蔵菩薩から知恵を授からないと立派な大人になれないという言い伝えがあったんです。そして虚空蔵菩薩をお参りして帰る際に、守らなければならない言い伝えがあるんです。

それは、「寺から帰るとき、橋を渡りきるまで絶対に振り返らない」というもの。法輪寺は仏の世界、橋の向こうは人の世界とみられていて、その間にある渡月橋で振り返ると菩薩に知恵が戻ってしまうということから来た言い伝えなんですって。

プチ情報:良彌(よしや)のゆばチーズ

嵐山の本通りにある良彌では、チーズをゆばで巻いた「ゆばチーズ(300円)」がちょっとした人気の食べ歩きグルメ。嵐山に観光に来た際は、是非立ち寄ってみてくださいね。

番外編:最強海運スポット・貴船神社

水におみくじを入れて運勢を占う「水占みくじ」が有名な縁結びの神社です。

女性にとっては見逃せないパワースポットですね。

1位:東寺(南区)

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普段は撮影を断っているそうなんですが、ぶっちゃけ寺が特別に許可を貰って撮影しました!

京都駅から徒歩15分の場所にあるこのお寺、全体がパワーに満ち溢れていて、古い仏像の宝庫なんです。

現存する日本一高い木造の五重塔は世界遺産。

実は、東寺を作り上げたのは高野山で有名な空海さん。遣唐使として唐にわたり密教を広めたお坊さんですね。空海さんは高野山を修行の地として、東寺は都の民衆のために密教という新しい仏教ジャンルを広めるために建てたとお坊さんは言います。高野山同様にかかせないお寺なんですね。

空海の住居だった?!伝説の御影堂

東境内の一番左奥にある、寺で最強の開運スポット。お参りすると空海のパワーがもらえて運が開けるといわれています。御影堂周辺にある桜は、満開になるとこの時期にしか見られない絶景になるんですよ。

この御影堂は、空海が10年間住み密教を広めたと伝わっている場所なんです。

また、司馬遼太郎が必ずお参りし、後醍醐天皇や天皇陛下が植えた松があるんですよ。また、唯一江戸時代に民間人が建てた大日堂もあり、帝から庶民までみんなが心寄せていたということがよく分かる場所なんです。

大師信仰の拠点で、御影堂の中には現存する最古の弘法大師坐像が祀られているんですよ。

現存する日本一高い木造の五重塔

有料拝観エリアにあります。高さはなんと55m。桜が満開の時期には五重塔周辺には美しい130年八重紅枝垂桜が見られますよ。夜になるとライトアップされて、その美しさは何倍にもなります。

4度の火災に遭い現在は5代目。現在の五重塔は徳川家光が建てたものなんです。

内部では、大日如来を表す心柱を囲むように四体の如来と八体の菩薩が配置されていました。

心柱は最上部まで貫いていて、五重塔を支える要となっているんです。また、仏像の下にあるガラス窓から根元を見ることができ、その下には空海が唐から持ち帰った仏舎利(お釈迦様の骨)があるんですって。

五重塔の内部は4月29日~5月25日まで特別公開となっています。

黄金に輝く巨大な薬師如来

東寺の本尊の薬師如来。病気平癒の御利益があるんですよ。

その大きさは息をのむほどで、両脇に日光菩薩と月光菩薩を従えた薬師如来が堂々とその場にいます。

空海が手掛けた21体の巨大な仏像軍立体曼荼羅

曼荼羅(まんだら)とは、密教において仏の世界や悟りの世界を図として表したもの。普通は絵として描かれるものなんですが、空海は仏像を並べて3Dで視覚化し、密教をわかりやすく表したんですよ。

この曼荼羅があるのは講堂。お坊さん曰く心で感じてほしいスポットなんです。

幅24.5奥行き6.3の壇の上に21体の仏像があり、この中で16体が国宝で5体は重要文化財となっています。

配置されている仏像は

中央:大日如来を中心とした五智如来

右:金剛波羅蜜多菩薩を中心とした五菩薩

右外:多聞天・梵天・持国天

左:不動明王を中心とした五大明王

左外:広目天・帝釈天・増長天

となっています。この中でも左の一番外側真ん中にいる帝釈天は、イケメン仏像として女性に人気のある仏像なんですよ。真っ直ぐに前を見つめるそのまなざしは、見ていて飽きないかっこよさでした。

 

やはり東寺は1位に選ばれただけあって見どころ満載でしたね!

ゴールデンウィークのお出かけ先に良いかもしれません。

 

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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