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【アンビリーバボー】ゲストも驚いた衝撃事件!そして感動の結末【まとめ】

読了までの目安時間:約 11分

 


まるで小説のような衝撃的な事件が紹介されました。その衝撃度は世界が報じるほど!

始まりは、ラウラさんという女性が、瓜二つの同僚を目撃したことでした。しかしこの目撃が次々と奇妙な出来事へと発展し、アンビリーバボーな結末を迎えることとなったんです!

果たしてどのようなアンビリーバボーな事件だったのか、早速見てみましょう。

ラウラさん視点

コロンビアの首都ボゴタにあるオフィスビルの中の機械エンジニアの会社。そこで働くラウラさんは、仲の良い同僚男性・ホルヘさんをバーベキューに誘ったんです。でもなぜかこの日のホルヘさんは「別になんでもいいだろ」とそっけない態度でした。

翌日、知り合いの女友達が働く精肉店へ。そこで彼女は奇妙な光景を目にするんです。

彼女が目にしたのは、ホルヘさんと瓜二つな男性。友人曰く、「ウィリアム」という名前の男性なんだそうですが、あまりにも瓜二つだったので、ホルヘさんが精肉店でも働いてるからバーベキューに来れないのだと思ったほどでした。

後日、ホルヘさんに実際に「お肉屋さんでアルバイトしてるんでしょ」と尋ねた所、「そんなバイトして無いよ」と答えられました。

でも何か隠すようなホルヘさんの態度に納得できなかったラウラさんは、友人に証拠を送るよう頼んだんです。

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そしてホルヘさんにその証拠の写真を見せると、最初は驚いたものの「確かにそっくりだけど、これは俺じゃない」と言うホルヘさん。そこでライラさんが友人に電話をすると、その瓜二つの男性のウィリアムさんは精肉店で働いていたんです!!

つまり、そっくりだったけど同一人物ではなかったんです。しかし、衝撃的な出来事はまだ続きます。

ホルヘさん視点

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ホルヘさんは28年前、ボゴタの中流階級に生まれたんですが、生まれて間もなく父親が家を出てしまったんです。母親が1人でホルヘさん含む3人の子供たちを育てました。ですが21歳の時病気を患いこの世を去ってしまったんですね。

母親の感謝の気持ちを忘れないように、彼は左胸に母親のタトゥーを彫っていました。右胸は、母親と同じくらい大切な人のタトゥーを入れるために空けているそうです。

そんなホルヘさんはある日、ライラさんからバーベキューに誘われたんですが、その日は母親の命日で、ライラさんに自分の育った環境を話してなかったために墓参りに行くということを言えなかったんですね。だからそっけない態度になってしまったんです。

その後、例のウィリアムさんの写真を見せられるんですが、ホルヘさんはあごひげをはやしたことはあっても、口ひげを生やしたことが無かったので、自分ではないとはっきり言えたんですね。

ちなみに、ホルヘさんには双子の兄弟がいたんですが、ホルヘさんの兄弟・カルロスさんは二卵性双生児で似てないんです。他に兄弟がいるとすればお姉さんが1人いるだけ。

そこでホルヘさんは、ウィリアムさんのフェイスブックにアクセスしたんです。記載されたプロフィールから、ボゴタから20km離れた街に住んでいることがわかり、プライベートで撮った写真もたくさんアップしていました。

しかし!その写真の中にはなんと弟・カルロスさんと瓜二つの男性の姿が!!

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ライラさんが友人に確認すると、ウィリアムさんにも二卵性双生児の弟・ウィルベルさんがいたんです。

そこで出た考えは、ホルヘさんとウィリアムさんが双子で、カルロスさんとウィルベルさんが双子になったのではということ。普通ならあり得ませんが、生まれたときに入れ替わったかもしれないという推測になったんです。

ホルヘさんはすぐに会社を出て、カルロスさんにこの出来事を話しました。

カルロスさん視点

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取り違えられたかもしれないという話を聞いた時はショックを受けたカルロスさん。少なからず心当たりがあったそう。

というのも、前向きで活発な兄や姉と違って、自分は引っ込み思案なタイプだったんです。同じ兄弟なのに、双子のはずなのに、あまりにも性格が違うことが気がかりだったんですね。

「本当の兄弟じゃなかったらどうする?」と聞かれたカルロスさんは、たとえ真実だとしてもどうしても受け入れたくなくてショックで取り乱してしまったんです。

翌日、カルロスさんはホルヘさんの会社へ行き、詳しいことを知っているラウラさんから話を聞くことにしたんです。ラウラさんは、友人に連絡を取り、ウィリアム兄弟の生年月日や血液型、生まれた病院などを確認していました。その情報によれば
  • 年齢:どちらの兄弟も25歳
  • 生年月日:ホルヘ兄弟…1988年12月21日、ウィリアム兄弟…1988年12月22日
  • 血液型:ホルヘさんがA型・カルロスさんがO型、ウィリアムさんがA型・ウィルベルさんがO型。
この数々の共通点から、2組の双子が入れ違えられたという推測は濃厚なものとなりました。

ですが、生まれた病院が、ホルヘ兄弟はボゴタのマテルノ・インファンティル病院だったのに対し、ウィリアム兄弟はボゴタから200kmも離れたサンタンデールという町のベレス市民病院だったんです!

なので取り違えはあり得ないことが分かったのですが、それでもなぜこの2組の双子が似ているのかは謎のままでした。

ウィリアム・ウィルベル兄弟視点

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こちらの双子は、サンタンデールで育ち、小学校卒業後家の手伝いをして18歳から3年間軍隊へ。兵役を終えた後ボゴタで暮らしていたんです。

2人も、ラウラさんの友人からホルヘ兄弟の写真を見せられていたんです。

そしてもしかしたらどこかで入れ替わったのかもと思い、親戚の叔母に生まれたときのことを聞きに行ったんですね(実家には電話が無かったため、近所に住んでいた叔母の元を尋ねた)。

そこで病院を確認すると、確かにサンタンデールのベレス市民病院。ですが、生まれてすぐに体調が悪くなったウィリアムさんは他の病院に移されたんです。

その病院こそ、ボゴタのマテルノ・インファンティル病院だったんです…!!!

ウィリアムさんが転院してきたのは、ホルヘ兄弟が生まれた後。ここでは身分証明のリストバンドをしていたのですが、この時何かの拍子でウィリアムさんとカルロスさんのリストバンドが外れてしまい、それを付け間違えたことで兄弟が入れ替わったらしいのです。

この病院で働いてた看護師曰く、そのころは人手が足りないほど新生児であふれていたので、起こりえないことではなかったんだそう。

25年間一緒にいた兄弟が赤の他人。2組の双子はショックが大きく、中でも兄弟の絆が壊れることを人一倍心配していたカルロスさんは、誰よりも事実を受け入れることができなかったんです。

2組の双子が出会う

ですがその一方で、ホルヘさんとウィリアムさんには「本当の兄弟と会って話がしたい」という気持ちが出てきたんです。

そして2014年9月11日、ホルヘさんとウィリアムさんが実際に会うことになりました。現場に一緒にいたラウラさんたちは驚くばかり。

意気投合した2人は弟たちにも連絡し、2組の双子は初めて全員顔合わせすることになりました。兄弟の類似点を確認しながら盛り上がり、とても楽しい夜を過ごしました。

ですが、カルロスさんだけにはやりきれない思いが。

ホルヘさんの右胸

2組の双子は科学的検証やDNA鑑定を受けて、ホルヘさんとウィリアムさん・カルロスさんとウィルベルさんが本当の双子だということが判明したんです。

この衝撃的な出来事に取材が殺到し、何度も顔を合わせることも増えました。その一方で、カルロスさんは仲が良くなったホルヘさんとウィリアムさんを見て、ずっと一緒に過ごしていたのに裏切られた思いをしていました。

 

そんなある日、ホルヘさんはカルロスさんに、母親のタトゥーの隣に彫ったカルロスさんのタトゥーを見せたんです。

 

 

「本当の兄弟はウィリアムかもしれない。でも俺にとって本当に大切な兄弟はお前だけだ」

 

 

 

カルロスさんが自分の顔のタトゥーを見たときは本当に感動して「兄の中には自分がいる」という気持ちが伝わり涙が出たそう。

今では2組の双子は仲良く同じ時間を過ごしています。まるで、本当の4人兄弟のように。

 

そして、家族と会うことを計画した4人は、ボゴタのウィリアム兄弟の家に彼らの両親を呼んだんです。本当の子供のカルロスさんと、両親が初めて会った瞬間でした。

その2週間後、ホルヘ兄弟はウィリアム兄弟の実家を訪れ、ウィリアム兄弟の親戚から温かい歓迎を受けました。ですが、ウィリアムさんは「本当の両親に会えなくて寂しい」と、消息不明の父と亡くなった母親のことを思って涙を流していました…。

 

ですが、ウィリアムさんは現在「あの時は悲しくて涙が出てしまったけど、いつまでも悲観してはいけない。前を向いて歩こうと思いました。お互いに助け合える家族も増えたしね」と、前向きに生きる気持ちを言葉にしています。

そして精肉店の仕事の傍ら、市議会議員になる勉強をしているウィリアムさん。「今回のことで自分の人生が大きく変わったとは思いません。むしろ今回のことがあったことで家族の輪が大きくなったし、兄弟の絆が強くなったと思う」と振り返りました。

 

しかし取り違えって実際にあるんですねぇ。でもまさかこのような奇跡が起こるとは誰が思ったでしょうか。

そして現に赤の他人だったとしても、一緒に育った兄弟の絆はそう簡単に無くならないというのも素敵な話です。

 

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

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