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【世界一受けたい授業】今話題の本「嫌われる勇気」人生を楽に生きるコツ【まとめ】

読了までの目安時間:約 5分

 



今日放送された「世界一受けたい授業」で、現在115万部を突破したことで話題となった、アドラー心理学を基にした「嫌われる勇気」からの授業が行われました。自分を変える方法が書かれたこの本から、人生を楽に生きるヒントが教えられましたよ。

そのヒントは、「どの言葉が心に響いたか」という読者アンケートを元に紹介されました。

果たして、どのような言葉があったのか。それでは、見てみましょう。

3位「自由とは他人から嫌われることである」

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例えば、気の進まない誘いを受けたとき、「断ったら嫌われちゃう」というのが気になって言いたいことが言えないということありますよね。

こういう付き合い方って、他人の価値観にしたがって生きるという不自由なものなんです。そこで、嫌われる勇気を持って誘いを断ることで、人間関係のしがらみから抜けて、本当にしたいことができる自由を得るという意味なんです。

対人関係に目を向けてると、目の前の対人関係しか見えなくなります。

そこで、20世紀の心理学者・アドラーは「より大きな共同体の声を聴け」という言葉を残しています。「今の友達に嫌われても他にいないか」と、目の前に囚われずに視野を広くして探せばきっと理解者は見つかるという心強い言葉です。

2位「他人はあなたの期待を満たすために生きているのではない」

他人に何かしてあげたときの見返りを求めて、それが叶わずに不機嫌になってしまい、相手からも「あの人なんで機嫌が悪いんだろう?」と思われてしまうということってありませんか?これでは、自分も相手も良い気になりませんよね。

その見返りを求めないようなマインドになるための言葉です。

これは、他人との交流だけでなく、親子でも当てはまるんです。見返りを期待すると少なからずトラブルの原因になります。子育てや介護は見返りを求めるものではなくて、「これだけのことをしたんだから、これだけのことをしてちょうだい」というのは良くないことだという意味があります。

1位「怒りとは出し入れ可能な道具である」

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例えば、お母さんが子供に「ちゃんとお片付けしなさい!」とか「勉強しなさい!」とかすごい剣幕で怒りますよね。でも、電話がかかってきたり、宅配便が来たりしたら、さっきまでの怒りはどこへやったのかと言いたくなるくらい態度が変わりますよね。

出し入れ可能、というのはそういうことなんです。そして、アドラーは「怒り」を他人をコントロールするために使うものと考えたんです。

もう1つ例をあげると、店員のミスを大声で怒る人が分かりやすいですね。店員をコントロールして得するような方向へ持っていくんです。

こういうように、人間は自分に有利な状況を作るために怒ることもあるんです。そのため、怒りはいらないとアドラーは考えたんですね。

もし、言葉でお願いできれば怒りは使わなくていいはずです。怒りで言うことを聞かせようとするのは、未熟なコミュニケーションの取り方だというのが、アドラー心理学での考えなんですね。

「じゃぁどうすれば怒りは抑えられるのか」という話ですが、「自分は怒っている」と言葉で伝えるのがポイントなんだそうです。

「自分は怒っている→どうして怒っていたのか→○○だからだ」というように客観視することができ、怒っていたと思っていたけど実は怒りではなかったと気づけることがあるんです。

例えば、子供の帰りが遅くなった時、親は怒りますよね。でも、だからってガミガミと怒るのでは伝わりません。その怒りは、遅い時間になっても子供が帰ってこない不安や心配からきたものとなりますよね。だったら「心配だった」「不安だった」と言えば、相手にも気持ちがちゃんと伝わります。

上手く「怒り」と付き合って、円滑な付き合いをしていきたいものですね。

まとめの言葉「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」

人間の悩みは、この1つの事柄に集結しているんです。

他人と関われば必ず摩擦が生じます。そこで「嫌われる勇気」では、摩擦を減らすコツが紹介されました。

それは、「自分と他者を比べない」「人からどう思われるかを気にしない」の2つ。そう思えれば人生は非常に楽なものになる、というのが今回のまとめでした。

 

1度しかない人生だから、気楽にいきたいですよね。「嫌われる勇気」は、そんな現代の私たちに生きるヒントを与えてくれている本なんだなぁと思いました。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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