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【鉄腕ダッシュ】DASH海岸に珍しい魚・ガンギが帰ってきた!【まとめ】

読了までの目安時間:約 6分

 



今日放送された「鉄腕DASH」にて、DASH海岸に新たに見つけた生物が紹介されました。

TOKIOが7年前から砂を少しずつ入れていき、作ってきた「カケアガリ」という環境。貝やエビから始まり、小魚、大型魚が帰ってきています。

そして今回、新たな生物がDASH海岸にやってきました。何とも言えないフォルムの珍しい生物でした!

それでは、どのような生物だったのか、見てみましょう。

まず、カケアガリって何ぞ?

カケアガリとは、海底に堆積された砂山のことで、生き物が集まる大事な海底のオアシスなんです。

この環境があると、潮で流れてきたプランクトンが堆積し、エビや小魚が集まり、大型魚が集まって生態系が豊かになるんです。TOKIOはこの環境を作って、徳川歴代将軍が愛した高級魚・yokohamaeことマコガレイの復活を待っているんです。マコガレイは昔は東京湾にいたんですが、戦後の埋め立てと開発で幻の存在となっていたんですね。

TOKIOが作ったカケアガリは合計9個。翌日には、ユビナガスジエビが摂餌行為(食事)をしていたので、プランクトンや小型生物が集まりつつあることがわかり、そしてその後1週間の調査で、エビが大量に集まり、それを追ってスズキも帰ってきたことも見られ、生態系が戻ってきていることが見えてきました。

そして8度目の春、カケアガリに不思議な奴がやってきたんです。

メリベウミウシとガンギの影

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リーダーが見つけたのは、ぶよぶよした海藻のような何か。

木村さんが「これは珍しい!」と声を上げたのは、ウミウシの仲間メリベウミウシ。特技は水泳で活発な性格なんです。

巻貝から動けるように進化したウミウシなんですが、さらに広く動けるように筋肉を発達させ泳げるようになったのがメリベウミウシなんです。口を大きく広げて小エビを丸呑みする様子も見せてくれて、その衝撃的な光景に驚いたリーダーはしばらく唖然するほどでしたw

次に見つけたのは、これまた珍しい物。まるでクワガタの頭部のような形をしたそれは、大型肉食・ガンギの卵だったんです。

木村さん曰く、見た目がグロテスクだから市場に価値が無く東京では出回らないけど、とても美味なので島おこしをしているところもあるほどなんですって。そしてリーダーと木村さんは、その地・三浦市の城ケ島へと行きました。

サメとエイの中間・ガンギ

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城ケ崎の漁師さんの協力のもと、港から300mの地点で網を下ろしてガンギがかかるのを待ちます。

城ケ崎の海底にはいたるところにカケアガリがあり、そこをガンギは餌場にしているんですって。

カケアガリに沿って網をカーテン状に下し、エサを求めたガンギがそこに引っかかるという漁。経験を頼りに、網を上げます。水深50mから一気に引き上げて最初に見つけたのは、ごみのような何か。

ウネウネと触手のようなものを動かすのは、テヅルモヅルというヒトデの仲間。中心から伸びる腕から触手を枝分かれにしているのが特徴で、その触手で海中のプランクトンを集めるんです。

でも漁師にとっては網に絡まって網を切ってしまう嫌われ者。その一方で、観賞用で飼われることもある生き物なんですよ。

次に上がったのは、サカナくんの帽子でおなじみのハコフグ。まるで箱のように四角く膨れるのは、骨板という鱗が進化した骨のおかげなんです。毒のある皮をはいで、骨板を器にして身を盛り付けるという料理方法もあるんですよ。

その次にはトラザメが上がってきました。体が虎柄のために名づけられたこのサメは、結構大人しいサメなんですよ。そのため、触れるサメとして、水族館の触れ合いゾーンでよく見られます。

そしてやっと上がってきたガンギ。その正体はガンギエイというエイ。全長80cm重さ5kgという大型の魚。切れ味抜群のとげを持っているのも特徴です。

しかしエイの仲間は普通卵を産まないものなんです。ですが、木村さん曰く「エイはサメから進化した生き物だけど、ガンギはその中間の生き物」なんですって。なので、進化途中のままの姿を今も留めている大変珍しい魚なんですね。

このガンギ、日本ではそんなに一般的ではありませんが、フランス料理では人気の魚なんですよ。

そこで「さんご荘」の女将さんの協力から、ガンギを食すことに。

ガンギの身は筋肉質で、弾力が凄いんです。料理方法はマリネ・ムニエル・そしてフリット(フランス風天ぷら)。

フリットには、1匹から2つしか取れない、口の周りにある筋肉の塊の珍味「ほっぺた」を使いました。

料理が出来上がって食べてみると、マリネは適度なガンギの歯ごたえが楽しめ、珍味を使ったフリットはリーダーが「もう1個ほしい!」と言うほど外はサクッとして中はトロっとした味わいなんだそう。白子のようで白身魚のような味なんですって。

ムニエルは実がすごく美味しくて、しっかりとコクが感じられる味わいで、洋風のソースによく合う味だったそうです。

 

中々珍しい生物も戻ってきたことがわかり、段々と良い環境になっているという感じでしょうか。

これからも色んな生物が帰ってくるのが楽しみですね。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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コメントは4件です

  1. 匿名希望 より:

    写真貼れないのですか?
    説明文だけではわかりづらくて残念です。

    • somei430 より:

      分かりづらくなってしまって申し訳ないです。
      貼れるときは貼っているのですが、気分で貼るときや貼らないときがあるので…。
      以後気をつけますね、コメントありがとうございました。

  2. 匿名希望 より:

    お返事ありがとうございます。

    いえいえ、こちらこそ申し訳ありません。
    折角詳しい解説を書かれているのに、写真がないのがもったいなく感じた次第です。

    個人的なブログであれば、番組のキャプチャもや他のサイトからの引用も、引用元を示せば問題ないと思います。

    それでは、よろしくお願い致します。

    • somei430 より:

      ありがとうございます。

      写真については個人判断なので、全ての記事に貼ることはできませんが、
      必要に応じて分かりやすくなるように載せれるときは載せていきたいと思います。

      コメントありがとうございました。

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