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【アンビリーバボー】出演者も驚き!誰かに教えたくなる新常識【まとめ】

読了までの目安時間:約 6分

 



今日放送された「アンビリーバボー」にて、今まで私たちが常識と思っていた事実を覆す新常識が色々紹介されました。

「まさか!!」と思えるようなトリビアがたくさん出てきましたよ!これを知れば、あなたも明日誰かに話したくなるかもしれません!

衝撃的なものからクスッと来るものまで様々でした。

それでは、どのような新常識があったのか、見てみましょう

水泳の国際大会で使用される公式50mプールの長さは、50m2cm

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建設当時の設計図にも、50m2cmと記載されているんです。これは、日本にある国際大会水泳場だけでなく、世界中どの国際大会水泳場も、50m2cmなんですって。

何のための2cmかというと、タッチ板という自動審判時計装置がカギを握っているんです。

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水泳大会では、タッチ板に振れた瞬間のタイムが正式な記録になるんですね。

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この板の厚さが1cmで、プールの両側に設置することを前提にしてプールが作られているんです。

一般的なプールではタッチ板をつけることがないので50mピッタリなんですが、国際大会ではタッチ板が必要になるため、2cm余分にあるんですね。

ちなみに、このタッチ板が初めて使われたのは、1964年の東京オリンピック。その前のローマオリンピックで判定トラブルがあったことがきっかけになって、タッチ板が誕生したんですって。

水面から目を出しているワニは、水中では体を立てている

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サイズの大小や種類にかかわらず、水面から目を出している時立っているようなポーズをとっているんです。

専門家曰く、この姿勢はかなりリラックスした状態の時に取る姿勢なんですって。

そもそもワニは爬虫類ではありますが、鳥類に近い生物なんです。元々の骨格も鳥類に似て後ろ足が発達しているんですよ。

で、リラックスした姿勢を取ると後ろ足が下に来て、自然と鳥っぽい二足歩行の体勢になっちゃうんです。

また、ワニの前足付近にある肺が浮袋代わりになるから立ちあがったような姿勢になるという説もあるんです。ちなみに、足が付かないところだと尻尾でかろうじて支えて浮いているんですよ。

携帯電話を通して聞こえる声は、本人の声ではない

携帯電話での会話の際、声の特徴をパターン分けした音の種類が何億種類もあり、その中から話し手の声に最も近い声を選んで聞き手に届けているんですって。

従来の固定電話なら、声の波形をそのまま電波に変換して伝線で相手に届けていたんですが、人の声の波形は複雑で情報量は膨大なんです。

その波形を無線通信で送信するとなると、回線がパンクする可能性があるんです。

そこで考案されたのが、音の見本の登録。これだと、情報データが抑えられ、かつ本人の声に非常に近い音で会話を届けられるんですね。

ちなみに声だけでなく、電車などの雑音も、似た音から伝えられているんだそうです。通信系って色々と複雑なんですね。

オリンピックは芸術の祭典でもあった

1912年~1948年の間のオリンピックでは、建築・彫刻・絵画などの芸術部門の競技もあったんです。

日本人だと、1936年のベルリンオリンピックで、藤田隆治さんが絵画部門で銅メダルを獲得したという記録があるんですよ。

沸騰する川

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ペルーのプカルパのアマゾンには、伝説の沸騰する川があるんだそうです。

スペインの植民地時代、黄金目当てにジャングルへ向かったスペイン軍が目にした川で、現地では伝説という認識でしかなかったんです。しかし、5年前にアンドレス・ルゾー博士が発見したんですね。

ちなみに川へ行くには、そこを縄張りにするシャーマン(いわゆる祈祷師)の許可と案内が必要です。

伝説の川の温度は、他の川と混じり合うところでもなんと41℃もの高温をもっていました!その水温は、上流に行くにつれて上昇し、湯気が立っているところもあるんです。

シャーマンの案内の元さらに上流へ行くと、温泉のように湯気がもうもうと立ち込めているんです。川を見ると、確かに沸騰しているんです!

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前が見えないほど広範囲に白い湯気を放つ川。近づくだけで火傷しそうな熱さです。その温度はなんと最高ほぼ100℃!

シャナイ川というこの川は、局地的に温度が高い日本との温泉とは違い、全長6kmのうち3kmが高温地帯という広さが特徴的です。

これは、数か所に渡り源泉が広がっているから、ここまでの広範囲になったんですね。水中カメラで見てみると、川底から気泡が湧き出ているのがわかります。

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ゴボゴボと沸騰しているように見えますが、実は川底から噴き出した硫黄などのガスの気泡なんですよ。

 

最後の沸騰する川を見てると、世界って本当不思議なこともあるもんなんだなぁと思いますね。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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