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【ホンマでっか】死後の世界の解説にマツコも困惑?!評論家の実体験も【まとめ】

読了までの目安時間:約 10分

 



今日放送された「ホンマでっか」にて、死後の世界について様々な科学的解明の模様が放送されました。

死後の世界…天獄とか地獄とか、皆さんは信じますか?

私は信じる方です。

で、死後の世界とか、スピリチュアルとかそういうのが評論家の先生によって科学的な観点での解説がたくさん紹介されました。

 

もうね…途中からわけわかんなくなりますよ、スピリチュアルすぎてw

マツコさんが「頭良すぎておかしくなっちゃったんじゃないの?!」とツッコむほどでした。

それでは、どのような科学的観点があったのか、見てみましょう。

心臓が止まっても3分間意識がある(生物・池田)

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イギリスのサウサンプトン大学の調査で、2064人の心肺停止の人を4年間調査。

通常は心肺停止後20~30秒で血流が止まり脳機能も停止。

この調査は、3分後に生き返った(意識が戻った)患者101人に詳しく調査したところ、39%の人が意識があった。

患者さんの中には臨死体験をした人もいたらしく、その間看護師や医者が何をしてたか覚えていたんですって。

このことから、脳が低レベルで活動していることが考えられているんです。

心停止後の30秒間に脳は異常な活動をする(脳科学・澤口)

動物実験で脳がどんな活動をするかというラットによる心停止後の脳の活動をみる実験がありました。

その実験の結果に、心停止後の30秒間にラットの脳に異常な活動が見られたんですね。

それにより、意識が生まれてくる可能性が出るのではないかと考えられるんです。

死後の世界があると証明した脳神経外科医がいる(総合医療・亀井)

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アメリカのハーバード大学の准教授が、髄膜炎で大脳の活動が7日間停止したことがあったんです。

その際に、深い闇の中に落ちて、門をくぐり、暗闇なのに光が溢れている世界に行き帰ってきたという経験があったそうなんですって。

意識が戻った後、リハビリを重ねて脳神経外科医として復帰し、臨死体験の研究論文と引き合わせて自分の体験を論証したという話があります。

現代医学では心停止後48時間を超えると脳細胞がほぼ壊死するんですが、脳細胞が壊死することと人の意識が無くなることについての関連は実は分かっていないんですって。

三途の川に行って死んだ人に会ったという経験は脳科学的に説明できる(澤口)

側頭葉を刺激したら過去の人が思いだされる場合があるんです。

先ほどのラットの実験にも関連するのですが、心停止後に側頭葉が異常活動することにより経験がよみがえるんですって。

一種の走馬灯のようなものが、脳の異常活動として脳科学的には説明できるんです。

また、澤口先生は臨死体験の経験があるそうで、三途の川じゃなくて小川と花畑を見たんだそう。

死と再生をどのくらい感じたかで死への恐怖が変わる(植木)

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ここでの「死と再生」というのは、精神的意味での死と再生という意味となります。

例えば、息子・娘時代が終わることを死ととらえて、父親・母親になることを再生ととらえるという考え方です。

結婚・出産・離婚などを経験することによって死と再生を繰り返しているんですね。

この経験が多い人は、死ぬことを恐れる人が少ないそうなんです。

フランスの大学では、この経験が多い70代に「死は怖いか?」と尋ねる調査したところ、戦争などを経験した人を恐れるという回答は少なかったという結果を出しています。

死と再生を多く経験すると死後に対する興味は少なくなるという考察が出ているんですよ。

死後の世界は本当にあるのかという問いは現代的かつ日本的(生物・池田)

宗教が死後の世界を保証しているので、様々な宗教を信じる割合が多い外国人にとって死後の世界があるのは常識なんですって。

海外では、科学者が科学的にしか死後の世界について議論しない傾向があるみたいなんです。

日本人が死後の世界について考えるのは、宗教観が薄いのも関連しているんですね。

死後の世界はあると信じる人が死を受け入れやすい(心理・植木)

オックスフォード大学にて、がん患者400人と対話して、死ぬまでの気持ちの変化を調査したものがあります。

そこで以下のような共通した結果が見られたんです。
  1. 余命宣告を受けると、まず「そんなことない」と否認します。
  2. 次に「なんで自分が死ぬんだ」と怒りの感情に代わります。
  3. そのあと取引といって、「命を伸ばすためにはどんなことができるか?」と新興宗教的なものや怪しげな薬品や食品に手を出す傾向が出てくるんですね。
  4. そして、諦めて死に対して受け入れる気持ちになっていくんですって。

この調査の結果、宗教的・神秘的なことに信心深い人がスムーズに進み、あの世を信じていない人は心理的な苦しみが長いという考察が出されています。

まぁ、宗教的な信心深さがあると、死後の世界観がはっきりしているので比較的気持ちの整理が付きやすいんですかね。

昔の日本人は死を恐れていなかった(伝統文化・岩下)

昔の日本人が恐れていたのは、死んだばかりの魂…荒魂(あらみたま)を恐れたんですね。

太宰府天満宮の菅原道真などが代表的ですかね。

昔の日本人は、死んだ人が自分たちを祟るのを恐れて鎮めようとして、お社を建てることがあったんです。

「きちんと供養すれば魂は自分たちを守ってくれる存在に」という考え方が昔の日本人にはあって、それが功徳を積めば自分の魂も死んだあと年2回(正月とお盆)に戻ってこれるという考えにつながりました。

来世を信じる科学者は多い(分子技術・山本)

カルフォルニア工科大学の教授が、量子力学の計算からパラレルワールドの世界の可能性を言及したものがあるんです。

その内容は「複数の世界が存在して我々の世界と同時並行して動いている」という考えなんですよ。

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武田先生も、物理学的にもパラレルワールドの存在が証明されているとコメントし、この世界は「宇宙と同じものが何個か積層している」んだそうです。

ですが、別の世界に通じる扉だけが見つからないからパラレルワールドが見つからないという話になっていて……

 

…だめだ、わけがわからない…(笑)

分からなさ過ぎてマツコさんも「頭良すぎておかしくなったんじゃないの?!」と突っ込んでましたw

 

ちなみに、「もしもう一つの世界の扉が見つかると全てがくっついて無になっちゃう」と池田先生はコメントしていました。

うーん、とりあえず、科学的にも「パラレルワールドはある」ということになっているという話なんですけどね。

自分が死ぬ時を知っていて心静かに死ぬ人がいる(総合医療・亀井)


有名どころでは空海さんがそういう人だったらしく、亡くなる日を告げて弟子に囲まれてゆったり亡くなったという話があります。

また、亀井先生も実際にそういう体験をしたことがあったんです。

その患者さんは、脳梗塞を何度か繰り返し生きるか死ぬかの状態を潜り抜け、来週退院いうことになったんですね。

でも、ある日病室に行くと知り合いを集めて、一人一人と握手しながらそれぞれに挨拶をするお別れ会をしていたんです。

困惑する先生にも、「先生には本当に世話になった」とお礼を言っていました。

そして退院の日にその患者さんは亡くなったんです。

100年後に分かることを霊界で聞いて来た人物がいる(脳科学・澤口)

スウェーデンボルグという18世紀の脳科学の先駆者の話で、「霊界日記」というものを書いてた人なんです。

1720年ですでに神経細胞や大脳皮質など、100年後に分かることを日記で言及していたんですが、霊界に行って聞いたと言っているんです。

知る余地もないことを霊界に行って聞いたことが、今の科学と合っている部分が多いんです。

研究をしていないのに100年後に分かることを発表したという不思議な人ですね。

また、死後の世界が無いという証明は不可能に近くて、例えば「幽霊がいないことは証明できるか?」ということは正直困難ですよね。

「悪魔の証明」とも言われる非存在のものの証明は難しいので、科学的にも「死後の世界が無い!」とは言い切れないんですね。

だからといってあるかどうかも不確定だとは思いますが…。

 

う~ん、やはり「死後の世界」って結構感覚的な話だとも思うので、なかなか深かったり意味が分からなかったりする見解が多かったですね。

まぁ、死後の世界がある方が、ちょっとは気が楽になるのは確かだと思います。

やっぱ死んだ後のことは誰にもわからないから怖いですもんね。

少なくとも、天国や地獄がある~ってくらいに思っているだけでも、良いのかなと思いました。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

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コメントは3件です

  1. 通りすがり より:

    ほとんどの内容が間違ってる。というより提示されている事象そのものは正しいんだけど、解釈が間違っているもの。TVに出ている科学者なんてそんなもんです。科学者だからって正しいとは限らないとかそういうレベルではなく、科学者として問題があるからTVに出ているんです。大抵は目の前の事象の解釈に問題があるため、科学者としては使い物にならない人たちです。

    バラエティ番組や、ニュースの解説、コメンテーターとしてTVに出まくっている科学者はほとんど研究なんてまともにしていないような人です。まともな科学者はTVに出る時間なんて全然ないです。

    真っ当な実績ある人って、大槻教授くらいじゃないでしょうか。ただ、彼は「実績を作ってから、あの性格なのでまともな学会から冷遇されて、教授兼TVタレントになった」というのが正しいみたいです。

  2. 徳田芽衣子 より:

    全ては夢と現実の不明瞭な境界線と解釈。

    私も最近、最愛の父を突然死という形で
    見送り、以前から興味はあったこの死後の
    世界について追求したくなりました。
    スピチュアルな世界、後に残された遺族の
    心のよりどころ的な神話なんじゃないかと。
    私も幽体離脱の経験があります。酷く疲れていて自分を上から見ました。無数の手が
    私の周りにウヨウヨ動いていて、怖かった。でも夢か現実かの境は分かりません。

    父の死後、2度と会えないことは理解しても受け入れられない受け入れたくない思いが苦しいです。もし死後の世界があってまた会える希望があればどんなに救いになるでしょうか。
    長い目でみたら、自分も死にます。生あるものはみんな死にます。
    生まれて死ぬまで過ごすにすぎない中、大切なのは考え方です。どう考えても死ぬまでの間、気持ちのもちようなら、希望があったほうがいいに決まってます。
    死んだら無になると生前父が言ってました。残された遺族の問題だと。
    無は救いでもあるんですね、長らく辛い思いをしてきた人達にとっては。
    希望も救いです。亡くなった最愛の人達に会えると希望を持って生きたら救われます。ただ実際は会えませんが、無は救いであり希望です。
    だから会えると信じてもいいのです。

  3. 松原恵子 より:

    2月28日
    最愛の娘が自ら命をたちました。
    全く平凡に幸せに暮らしてきました。
    受験を控えていましたが不安な事はなく当日いつもの調子さえ出せれば大丈夫でした
    突然の事で気が狂いそうです。死後の世界が本当にあるなら娘に何故死を選ば無ければならなかったのか聞きたい
    娘ともう一度話がしたい

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