テレビで見た便利グッズやスポットをまとめてます!

花咲き通信局

来訪ありがとうございます!テレビで見た便利グッズや気になったことを書き綴る雑多ブログです

【世界一受けたい授業】男性脳と女性脳!見分け方も紹介【まとめ】

読了までの目安時間:約 5分

 

今日放送された「世界一受けたい授業スペシャル」にて、前回大反響だった「男性脳と女性脳」のことが放送されました。

脳科学のスペシャリスト・中野信子先生による授業でしたよ。

自分は男性脳なのか、女性脳なのかという見分け方や、男女の脳による違いなど、興味深い内容ばかりでしたよ!

それでは、どのような内容だったのか見てみましょう。

男性脳・女性脳の見分け方

それは、この中に描かれた人の顔を見つけて印をつけるというもの。

wp-1464438977023.jpeg
この中に何人の人の顔があるかわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この中には10人の人の顔が隠れていました。

wp-1464438957594.jpeg
 

この絵の中で見つけた顔の数が5個以下なら男性脳それ以上なら女性脳と判断することができます。

 

これは、男女の物の見方の違いから判別できる方法で、特に顔を認知する力を見るものです。

木のシルエットが顔に見える力というのは、「ゲシュタルト知覚」というのですが、その知覚は女性の方が優れているんですって。

認知症になりやすいのは、女性

Sponsored Link



どうして認知症になりやすいのかというと、テストステロンという男性ホルモンの量が関係するんです。

テストステロンは、脳の神経細胞の枝を増やして繋がりを強くする働きがあります。

ですが、女性はその分泌量が少なくて、男性の10分の1~20分の1しか分泌されないんです。

それが関係して、日本の認知症患者の男女比を調べてみると、男性は14万2千人なのに対して、女性は39万2千人と2倍ぐらいの差となっているのです。

キレやすいのは、女性

どうして女性はキレやすいのか、というと、安心感をもたらすセロトニンが女性の方が少ないからなんです。

それを証明するのが、以下の図です。

wp-1464438953122.jpeg
左側が男性で、右側が女性ですね。

赤や黄色の部分があるほどセロトニンの量が多いのですが、女性の場合は真っ青ですよね。

女性はホルモンの影響で男性に比べて3分の2しかセロトニンが作られないそうなんです。

そのため、男性は気持ちをある程度コントロールできるのですが、女性の場合は不安感が増して情緒不安定になりやすいんだといわれています。

また、女性は怒っている自分を認知すると「より怒らなければならない」という心理が働き、さらに拍車がかかってしまうというのも関係しているんです。

また、男性は怒ると最終的に無視する方向にいく人が多いんですが、それは、自分の中の怒りを抑えるためだと考えられています。

他人の不幸を喜ぶのは、男性

Sponsored Link



ロンドン大学で「他人の不幸に対し、男女でどう反応するか」という調査がありました。

嫌いな人が苦しんでいるのを見た時、女性の場合は、共感を感じる前帯状皮質という部分が反応したのに対し、男性の場合は、快楽を感じる側坐核という部分が反応したんです。

つまり、女性は嫌いな人でも苦しんでいるのを見たら「あ~苦しそうだなぁ~」と共感の方面に行き、男性は「ざまぁみろ」と悦に入る傾向に脳がいっちゃうということが考えられますね。

 

 

 

ちなみに、ここまでの男性脳・女性脳はあくまでも一般論ですし、どちらの脳だからって優劣が付くものでもありません。

もちろん個人差がありますので、絶対的なものではありません。

 

ですが、男性と女性の脳で違いがあるのは本当に興味深いですね。

男性脳には男性脳の良い所が、女性脳には女性脳の良い所があるんだと思います。

それでは、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

最近、ブログランキングに登録しました!
もしよろしければ応援していただけると嬉しいですっ^^


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 テレビブログ テレビバラエティーへ
にほんブログ村

Sponsord Link

 

テレビ テレビ バラエティ   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る