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【ホンマでっか】生まれた順番で人生が変わる?!なりやすい病気も【まとめ】

読了までの目安時間:約 9分

 



今日放送された「ホンマでっか」にて、生まれ順による人生についての内容が放送されました。

第一子・真ん中っ子・末っ子・一人っ子によって、様々な学問から見れば違いがあるんですって。

中には生まれた順番によってモテやすさがあったり、なりやすい病気があったりとか…?!

どのような違いがあるのか、見てみましょう。


目次

1番上の子は弟や妹より神経質で緊張しやすい性格(心理・植木)

第一子の子は、下の子に比べると人見知りをしたり、人に気を使ったりする神経質なタイプが多いんだそう。

この説は日本の物なんですが、海外でも第一子は人に気を使う傾向という研究結果があるんですよ。

第一子は下の子が生まれると親の愛情を失うのが怖い(心理・植木)

下の子が生まれるまでは、第一子は親の愛情を独り占めできていたわけですよね。

なので、心の中では親の愛情を欲している傾向が高いんですって。

また、エルダーファーストといって、「上の子ほど先に話を聞け」という理論があります。

よくある「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだからちょっと待ってなさい」と言って下の子を優先すると、上の子にはストレスがかかるんです。

なので、先に第一子から話を聞く方が、第一子にストレスがかからず「愛情を失う」という不安感が軽減されるんですよ。

第一子は最もIQが高い(脳科学・澤口)

脳科学的には、生まれ順による性格の違いが見られるデータはあまりないんですが、IQ値としては差が出ているデータがあるんです。

第一子は股関節が硬い傾向があり、人工股関節になる可能性がある(ひざ関節・戸田)

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初めての妊娠では子宮が硬く、足が圧迫されちゃうので、股関節形成不全ということになりやすいというものです。

乳児検診で発見された場合治療が可能なんですが、発見が遅ければ遅いほど、人工股関節になる可能性が高まるんです。

大人になって股関節が痛む場合、医師への相談しましょうね。

真ん中っ子は将来最も成功する(生物・池田)

真ん中っ子は、上の子と下の子にはさまれて色々と言われることが多いから、理論武装する子に育ってコミュニケーション能力が高まる傾向があるんです。

また、兄弟で比較したデータでは、第一子は親の過干渉で神経質になりやすいし、末っ子はわがままになりやすいという傾向があるんですよ。

末っ子は最もクラスの人気者(マーケティング・牛窪)

次に真ん中、第一子と人気が続きます。

第一子の場合は、頑固で神経質な傾向があり、不人気でモテないという悲しい傾向があるんです…。

第一子はアメリカの宇宙飛行士の約9割を占める(脳科学・澤口)

この理論を言う前に、澤口先生は「モテないから地位の高い職業や医学部とかに行くのかなぁ~」と呟いてました。

宇宙飛行士の他にも、アメリカ大統領では43人中23人が、大学の場合ではアメリカでもトップの大学・ハーバード大学の学生の75%~80%が第一子なんですって。

長女のここ最近の活躍が目覚ましい(兄弟姉妹評論家・磯崎)

アメリカではもしかしたら次期大統領になるかもしれないヒラリー・クリントンさんがそうですし、日本では宇宙飛行士の向井千秋さんが長女なんですよ。

傾向的には、長女はハイレベルなポジションを目標として、真面目なんですって。

男兄弟の男性は女性にとても優しい(心理・植木)

要は、「未知の物に対して優しく接する」というものですね。

男兄弟もしくは女姉妹の場合、異性に優しく接する傾向があるんですって。

異性の兄弟姉妹がいると、異性と普段から接しているためあまり優しく扱わないという傾向があります。

男性でゲイになるのは、兄のいる末っ子に多い(統合医療・亀井)

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兄が増えるごとにゲイになる可能性が33%増加するんだとか。

ゲイになる可能性が高まる要因は、お母さんのおなかの中にいるときにあって、性別を決める遺伝子の中のHY抗原というたんぱく質にあるんです。

この抗原は、男性の遺伝子XY遺伝子のY遺伝子にしかないものなので、お母さんの体にとっては「異物」なんですね。

そういう風に体が反応してしまうと、HY抗原にに対抗する抗体が発生するので、男の子の赤ちゃんが女性化するという傾向があるんです。

睾丸がんのリスクは上の子ほどなりやすい(総合医療・亀井)

第一子は初産となりますから、そのストレスでお母さんのエストロゲンのレベルが高くなってるんですね。

そのため、長男は睾丸がんのリスクが高まるんだとか。

逆に、末っ子は母親が出産を何度か経験するため、リスクは低下しているんですよ。

買い物で決断が早く変わった買い物が多いのは一人っ子と末っ子(兄弟姉妹評論家・磯崎)

イタリアの研究に、商品を前に時間と選んだものを調査したものがあります。

その結果、第一子と真ん中は時間をかけてオーソドックスなものを買うんですが、一人っ子と末っ子は買い物が早く、変わったものを買う傾向が高かったんです。

真ん中っ子は独特(脳科学・澤口)

これはまだ研究段階なためなのか、理由は不明なんだそうですが、真ん中っ子は危険を恐れずにギャンブルが好きという傾向が高いんですって。

一人っ子は闘争心が一番強い(心理・植木)

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子供にパズルを解かせる実験で、一人っ子の方が「あの子にだけは負けない」などという闘争心の強い独り言を言いながら挑戦する率が高かったみたいなんです。

一人っ子は同世代の家族がいないので、共有感が少ないために自分自身を鼓舞するんじゃないかと考えられているんですよ。

兄弟がいる子の方がワガママ(生物・池田)

子供というのは、8歳ぐらいで平等主義が分かるんです。

その年代の子供にお菓子を2つ与える実験があって、一人っ子の場合が他の子に譲るという結果が多く、逆に兄弟の場合は独り占めしようとする傾向が高かったんです。

兄弟の方が執着が強いし、競争が激しく物を確保したがるそうで、一人っ子の方が物欲が弱い傾向があるんですって。

第一子はもっとも長寿(兄弟姉妹評論家・磯崎)

ベルギーでの調査で男女ともに第一子が長生きで、第二子の男性は死亡リスクが約2.4倍、第三子男性は約1.7倍となっているんです。

第一子の方が親から大事に育てられてることが関係しているのではと考えられていて、また、第一子は教育年数が長いので、社会的地位も高いんですって。

第一子は高齢になると転倒骨折しやすい(ひざ関節・戸田)

第一子は肥満度が高く、握力やひじを曲げる筋力が低いんです。

握力が弱いと転倒しやすく骨折の危険性も高まるんですって。

第一子の長女は次女より40%も太りやすい(マーケティング・牛窪)

長女は出生時は次女に比べて体重が軽いのですが、成人になるとBMI値が次女に比べると2.4%、肥満リスクが40%高くなるんです。

これは、初産の時の子宮の血管が細く、栄養補給ができない状態で生まれるのが関係しているんですよ。

なので、生まれたときは細いんですが、そのあとは脂質を溜めようとして太ってしまうんです。

第二子は慢性疲労症候群になりやすい(脳科学・澤口)

理由はよく分かっていないのですが、慢性的に疲れやすい傾向が脳科学的にはあるんですって。

 

生まれた順番や兄弟姉妹の有無で違いがあるのは面白いですね!

しかしなりやすい病気があるとは…ちょっと気を付けたいところですね。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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