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知念侑李 志村動物園でのワラビー保育がいよいよ開始!【まとめ】

読了までの目安時間:約 5分

 



今日放送された「志村動物園」にて、Hey!Say!JUMPの知念くんが、片足の無いワラビーを育てるコーナーがいよいよ始まりました!

ワラビーとの出会いはこちらにて→「知念侑李が志村動物園で片足の無いワラビーを育てる!【まとめ】

片足が無いために人工保育となったワラビーの赤ちゃん。

最終目標は義足を付け、お母さんのいるワラビーの群れの中で自由に暮らせるようにすること。

そのために知念君が奮闘します。

どのようなことが起こったのでしょうか。

それでは、見てみましょう。

出会ってから13日目

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知念君がワラビーの赤ちゃんを育てるのは、園内にある赤ちゃん飼育部屋。

出会って13日目ということで、名前を付けていました。

 

お母さんの名前がココちゃんなので、ナッツという名前に。

つまり、親子合わせて「ココナッツ」というわけですね。

 

午後1時、何故か昼間に目覚まし時計が鳴ります。

ミルクの時間の合図です。

 

ワラビーの赤ちゃん用のミルクを作るには、ちょっとしたルールがあるんです。

実は、お母さんから出るミルクは、赤ちゃんの成長に伴ってその濃度を変えるんですね。

なので、その時に合ったナッツくんの成長に合った濃度を考えながら粉ミルクを調節しなければなりません。

計算機で必要なグラム数を量って、ミルクを作ります。

 

ミルクができると、お母さんの袋の中を再現する様に赤ちゃんの目を隠してミルクを与えます。

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ですが、なかなか飲むペースが進みません。

 

 

 

実は、今知念君が使っている哺乳瓶の乳首は、知念君が自分で穴をあけなければならないものなんですね。

というわけで、穴を少し大きくして再チャレンジです。

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次はちゃんと飲んでくれていましたが、しばらくするとまたペースが落ちます。

今度はミルクの温度が落ちてしまったんです。

 

慌ててミルクを温め直す知念君。

「お母さんってこんな大変なんだなぁ…」と呟いていました。

 

温め直して3回目にして、ようやくミルクを飲み終えました。

 

ナッツくんのミルクは1日6回、3時間おき。

しかも今回はミルクを飲み終えるのに1時間もかかっていたので、ちょっとクタクタな知念君でした。

運動の時間、変化が

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ナッツくんは片足が無いので、定期的に運動が必要となります。

 

今まではゆっくり歩くのがやっとだったのに、今回は走り回ってます。

ちょっと心配になった知念君は、飼育員さんを呼んで来てもらいました。

一通りナッツくんの様子を見ると、安心できる一言が

 

「この場所に慣れてきたからじゃないですかねぇ~」

 

体をかくなど、リラックスできてないとやらない行動をしていたので、ナッツくんがこの場所がリラックスできる場所だと判断してくれたのが分かったんですね。

新たな試み

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ナッツくんの足の無い部分は柔らかい皮膚となっているので、そこが破れてしまえば感染症になってしまう可能性が出てきます。

そのため、無い方の足先に負担がかからないように医療用のテープを巻くことになりました。

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これは、義足を付けるための最初の訓練にもなります。

でもさすがにナッツくんにとっては異物なので、何度も外そうとかじったりしていました。

 

知念君が一生懸命に奮闘する姿、応援したくなっちゃいますね。

義足が付けられるように、成長していくのが楽しみです。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

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コメント1件

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