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ホンマでっか流 運を呼び込む方法

読了までの目安時間:約 5分

 

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今日の「ホンマでっか」では、運の呼び込み方がメインでしたね。
その話題について少々まとめてみました。

始まりは、「「笑う門には福来る」は証明されていた!?」というもの。

福…つまり、運を呼び込むには普段の行動が大事というもので、よく笑う人は「自分は運が普通だな」と思ってる人よりも2倍笑っているとのこと。

また、心理・植木先生によると運が良いと思ってる人には共通点があり、
  1. よく笑う
  2. 目を合わせる
  3. 身振り手振りが大きい
  4. 腕組みや足組みをしない
というもので、こういうのは相手に対して「自分の気持ちを開いている」という心理からくるもの。
つまり、オープンな人は運が良い…楽観的という人が多いようです。

自分は運が良いって思ってる方は、どうでしょうか?

また、運の良さは統計学上は平等で、運が良い人というのは運をキャッチできる人ということ、と植木先生。
こちらでも共通点があるとのこと。
  1. よく笑う
  2. いつも現金を持ち歩く
  3. ペンと紙を持ち歩く
  4. 一人で食事しない
というもの。よく笑うは、先ほどの共通点の所で出てきましたね。やはり笑うのは大事なんですねぇ。
現金やペンと紙はよく分かりませんでしたが、「一人で食事をしない」というのは、多分「誰かと食事をすることで、その誰かから有益な情報を得ることがある」ということなのかな?と思いました。

脳科学・澤口先生からは「ラッキーアイテムを身に着けるだけで運がよくなる」という論が。
ゴルフパットの実験というのがあって、普通のボールとラッキーボールをそれぞれ与えた選手を比べると、ラッキーボールと言われて渡された選手の方がパットが上手くいくという実験。

また、ラッキーアイテムを渡した学生にはテストの成績が良くなるという結果も。

昔、ディズニーで空飛ぶ象の「ダンボ」という作品があって、終盤でダンボが飛行できることが判明して、相棒のネズミのティモシーが「空を飛んでみよう!」と言う展開がありました。
その時出会ったカラスから「これは魔法の羽なんだ」と羽を渡されます。実際には、ただのカラスの羽なのですが。
それで空を飛ぶ練習をすると、無事に空を飛べたという展開。
それを思い出しましたね。

それと似たような話が植木先生からありました。
「意思+想像力=人の行動(運)」という公式です。この意思と想像力のうち、想像力の方が結果が出やすくて
できているときの想像をしている人ほど成功しやすいというもの。

植木先生曰く、できている様子を想像するのが大事で、言い換えれば「引き寄せの法則」と同じなんですって。

また、植木先生による、サッカーやバスケの選手で「運を持ってる」と答えた選手に科学的にあり得ないと説得する実験の話がありました。
説得された選手のうち、三分の二が「そうだよなぁ」と残念がるんですが、残りは納得せず運を信じ続けました。
結果、信じ続けた後者が10年後活躍しているというもの。

運が強いと思い込む人ほど成功する可能性が高く、運があると信じると集中力が増す傾向があるとのこと。

さらに、人生の岐路についての話が池田先生からありました。
人生の岐路に着いた時、困難な方に行った方が運はついてくるというもの。
困難な道を進む→その分やれる自信がある→結果運がよくなるという図式です。

そして植木先生が運が下がる行動についての話が。

それは人の悪口を言うこと。まぁ、当たり前っちゃぁ当たり前ですね。

悪口の内容は忘れても、悪口を言ってた人の印象は長く引きずる傾向があって、悪口を言う人の元に新情報が行かない
→チャンスが巡らないというもの。

今回の話題を総括すると、
よく笑うことはもちろん大切ですが、自分を信じることや自信を持つことも必要なんだろうなと思いました。
頑張る人の元に幸運が巡ってくるってやつですかね。

あとは悪口を言わないってのも大事ってことですよね。「人を呪わば穴二つ」ということわざがあるように、悪口言っても良いことは無いということですね。

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