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【グサッとアカデミア】林修が太鼓判を押す!幸せをつかんだ美人妻の方程式【まとめ】

読了までの目安時間:約 7分

 



今日放送された「グサッとアカデミア」にて、様々な女性の現実が林先生によって解説されました。

そのなかで、林先生も凄い!と太鼓判を押す2人の女性が紹介されました。

2人とも、芸能界で活躍していた方々で、結婚によって今は地方在住の理想の美人妻となっていました!

芸能界には良妻と言われる奥様タレントがいますが、「名前は上がらないけど見習っていただきたい」と林先生が太鼓判を押す2人の美人妻。

どのような方々だったのか、見てみましょう。

①国民的アイドルの座を捨て幸せをつかんだ美人妻・西田ひかる

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西田ひかるとは?

西田ひかるさんは、1988年16歳で芸能界デビューし、元気で明るい帰国子女タレントとしてマルチに活躍していた国民的アイドルです。

90年代は「夜もヒッパレ」などといった人気バラエティー番組に出演し、忙しかったころはレギュラー10本以上の人気者でした。

紅白歌合戦に4度も出演し、10代で24時間テレビのメインパーソナリティーになったことも。

ですが、2002年商社勤務の男性と結婚し、兵庫県西宮市へ。

華やかな芸能界から縁もゆかりもない土地での主婦生活を今は送っています。

といっても、今も関西ローカル情報番組のコメンテーターとして活躍しています。

最初は慣れない土地での生活に不安いっぱいだったそうですが、現在はママ友たちと楽しそうに談笑する幸せな日々を過ごしています。

幸せになれた方程式→不慣れな環境で幸せをつかめたのは、失敗しても良いと思えたから

西田さんは、それこそ元気で明るいイメージのアイドルでしたが、若い頃の本人はそれがストレスだったんです。

さらに芸能界では、舞台はセリフ忘れたらアウト・音程外れたらアウトという失敗できないプレッシャーがあります。

そういうのが重なって、マイナス思考になっていってたみたなんですね。

そして「失敗しちゃいけない。完璧でなくちゃ」と頑張っていたんですね。

 

ですが、4年前の春に転機が訪れます。

それは、長男の学校説明会。

 

西田さんは子供時代はアメリカの学校に通っていたので、日本の学校の勝手が分からなかったんですね。

学校説明会の時も適切な格好が分からず、皆紺や黒などの地味な服装なのに、白系の服装で行っていた西田さんは1人浮いてしまっていたんです。

さらに、「うわばき」や「お道具袋」も分からず、失敗したかもと不安に襲われました。

 

ですが、落ち込む西田さんのもとに、1人の母親が「何か困ってませんか?」と声をかけてくれました。

「うわばき」とは何なのか、「お道具袋」って何なのか…何も知らない西田さんに対し、面倒くさがらず丁寧に説明してくれたんです。

そして、話すことによって笑いにできて、そんな大した悩みじゃなかったかなと、西田さんは思えるようになったんですね。

今では、1人で抱え込むのをやめて、失敗しても良いんだと勇気をもって思うことによってママ友にも恵まれた幸せな日々を暮らしています。

②一流アスリートの妻へ華麗なる転身を遂げた人気女性アナ・松尾翠

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松尾翠とは?

松尾さんは、2006年フジテレビに入社し、情報番組やバラエティーを担当していた女子アナです。

2013年に一流ジョッキー・福永祐一さんと結婚し、今では2歳の娘との3人で、京都でマンション暮らしをしています。

休日は家族でピクニックをするほど、コミュニケーションも円滑にしているんですよ。

 

ですが、夫の福永さんは今とは考えられないほど、独身時代はお金を使う独身主義者だったことがあったんです。

だけどそんな福永さんを、松尾さんは結婚へとシフトさせて今の幸せをゲットすることができたんです。

 

結婚願望が無い彼を振り向かせた方程式→ストレスを与えずに相手の価値観を変えさせた

松尾さんは、絵画など好きなものにこだわるところにはお金をかけますが、切り詰めるところは切り詰めるというメリハリ生活をモットーにしているんですね。

例えば、洋服はファストファッションを着こなし、カーテンは量販店で購入。

コインパーキングは安い所をチェックするほどなんですよ。

何でもかんでもお金を使う福永さんとは、真逆の金銭感覚でした。

 

で、今福永さんは独身時代に比べて散財することはなくなってきたそうなんです。

つまり、金銭感覚を変えたんですね。

 

どういう風に変えたのかというと、こんなエピソードがあります。

松尾さんが、福永さんへ最初にプレゼントしたものはSuicaだったんですね。

福永さんはタクシーで移動しようというのが多かったようで、「こういうとても便利なものがあるから1枚持ってみたらどう?」とSuicaの使用を勧めたんです。

「便利なもの」と勧められたことによって、福永さんは「じゃぁ使ってみようかな」となって、そこからどんどん松尾さんの金銭感覚とすり合わせられていったんです。

要は、節約(自分の価値観)を押し付けるわけでなく、自分との価値観を上手くすり合わせたんですね。

 

 

うーん、価値観を合わせるのは確かに難しいことですが、こういうふうにコツがあるんですね。

それに、あまり完璧を追い求めるのも、やめた方が楽になれるということが、西田さんの方程式から感じられました。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

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