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【ダッシュ海岸】高級魚アコウダイを追え!工場地帯の夜光虫も神秘的【まとめ】

読了までの目安時間:約 9分

 



今日放送された「鉄腕DASH」にて、「ダッシュ海岸」のコーナーが放送されました。

工業地帯の一角に神秘的な光景が広がる夏の風物詩が見られたり、東京湾で高級魚を追ったりしていましたよ。

最近ダッシュを見ていて思うのは、この番組では幻の魚や高級魚の捕獲率が高いということですね!

今はある絶好の釣りシーズンということで、築地で1~2万もする高級魚を追い求めました!

どのような魚だったのか、その味はどうだったのか…。

それでは見ていきましょう。

 

夏の風物詩・夜光虫

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東京湾工業地帯の一角、夜の水面が光っていました。

その神秘的な光景に、「ジブリだぁ!」と達也さんは大はしゃぎ!

 

これは夏の風物詩・夜光虫

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いくつかの気象条件が重なった時にだけ現れる「海のオーロラ」です。

それが工業地帯の一角でも見られるようになったんですね。

 

 

 

 

 

虫といっても、その正体は直径1~2mmのプランクトン。

明るい時に見れば、オレンジ色の物体なんです

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青く輝く条件は、
  • 晴れの日が続く
  • 浜に向かい吹く風
  • 水温が19℃以上
となっているのですが、光り輝く理由はまだちゃんと解明されていないんですって。

まさに海の神秘…!

この日はその条件が重なって、昼のうちから打ち寄せていたんです。

夜光虫は、蛍と同じ波高物質を持っていて、刺激を受けると青白く光るんです。

 

そして、プランクトンなので魚の餌になるんですよねぇ。

なので、ダッシュ海岸にはボラの赤ちゃんの大群がやってきていました。

木村先生曰く、これだけ小魚が集まってると大型の魚が来ていることが考えられるんですって。

というのも、今は「乗っ込み」という、肉食魚が餌を一杯食べるシーズンで、漁師や釣り人のゴールデンシーズン。

この時期になると、肉食魚の恋の季節となるので、卵を抱えると浅瀬に移動して産卵に備えるんですって。

そこで、栄養を蓄えるために食欲旺盛になるんですよ。

 

というわけで、スタッフを交えて浅瀬の調査が行われました。

地引網で引き込むと、なんとクロダイが!!

クロダイとは、癖のない白身が特徴で、刺身や酒蒸しにぴったり。

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これまでは15cmほどのものが発見されてましたが、今回は40cm!

この時は、おなかがそんなに膨らんでなかったので、川のどこかで生んだ可能性があるねという結果になりました。

また、乗っ込みと言えば超高級魚も浅い所にあがるシーズンだと木村先生は教えてくれました。

その名も「チョウチン」。

というわけで、そのチョウチンを釣りに、達也さんが向かいました。

 

 

東京湾へ

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そこで、東京湾の入口・最大750mの深さを持つ東京海底谷へ。

伊三郎丸の船頭・門向さんの協力を得て、チョウチンを狙います。

チョウチンは光当たらない深海にすんでいるのですが、乗っ込みシーズンには水深600mから400mの所へ移動するんです。

 

今回はそのチョウチンを、サバを使って釣り上げます。

釣り上げ方法は、斜め切りしたサバを8つ、釣り糸に仕掛け、おもりを海へ投入します。

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竿を上下させて、チョウチンを誘い込んで釣り上げるという手法です。

 

 

 

 

 

 

 

まず釣り上げたのは、クロシビカマス

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昔は金目鯛を釣る漁師さんから、外道(目的外の魚)とされていましたが、脂の乗りが良く、もっちりとした食感なので「外道の王様」と呼ばれているんですよ。

鋭い牙を持っている肉食魚です。

 

 

 

 

 

 

 

次に釣り上げたのは、シマガツオ

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南方系の魚で、深海魚の中でもトップクラスの泳ぎを誇ります。

身が少ないので、市場では安値で取引されますが、その味は程よい脂身で上品なんですって。

 

 

 

 

 

 

 

その次は、ユメカサゴ

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しっとりとした味の高級魚です。

棲息地がチョウチンと同じ深海の岩場なので、チョウチンが出現する可能性が上がってきました。

 

 

 

 

 

 

そして同時に釣れたのは、トウジン

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中国の人がかぶってたとんがった帽子のように見えたので、唐人→トウジンとなったんですって。

ものすごい不思議なフォルムをしていますが、鯛のような身とコクがある味で、静岡県沼津市ではお寿司の名物となっているんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

そしてやっと達也さんの釣り竿にかかりました!

こちらがチョウチンです。

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浮袋が大きく固いので、水圧が低くなるとどんどん膨らんで浮かんできちゃうんです。

 

 

 

 

 

 

8本針に全部かかると浮いた時に全部並ぶ光景は「提灯行列」とも言われるんですよ。

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その光景は、釣り人の憧れなんだとか。

 

正しい名前は「アコウダイ」。

目が飛び出すから「メヌケ」とも言われるんですよ。

カサゴの仲間なんですが、鮮やかな色と形からタイに似ているので、「アコウダイ」という名前になったんです。

築地で買えば1万~2万円もするんですよ。

 

 

アコウダイを料理

鮎の調査で来ていたリーダーと合流して、アコウダイを料理して食べることとなりました。

アコウダイは皮と身の所に脂があり、炙りにした方がおいしいんですって。

キレイな身をしてますね。

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皮の方をバーナーであぶり、厚めに切ります。

脂たっぷりの炙り刺しです。

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そして次は煮つけ!

鰹節と昆布で取った出汁に、砂糖・醤油を入れ、煮立たせます。

煮立ったらアコウダイを入れて、落し蓋をして10~15分。

ゼラチン質が豊富なので、煮込むとプリップリになるんですよ。

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そして最後に、アラを使ってだしを取り、塩と醤油を少々加えてアラ汁も作りました。

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どの料理も脂身がおいしくて旨みがずっと口の中に残る味わいがするんだそう。

身がしっかりしていて、アラ汁もアコウダイの旨みが存分に出ています。

 

とってもおいしそうな魚でした…。

ダッシュは飯テロがやばいですねw

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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