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【ぶっちゃけ寺】伊勢神宮の凄い所を紹介!おすすめの参拝スポットも【その他編・まとめ】

読了までの目安時間:約 9分

 



こちらでは、今日放送された「ぶっちゃけ寺」の伊勢神宮スペシャルにて、番組内でちょこちょこ紹介された伊勢神宮にまつわる小ネタや、参拝の際に立ち寄りたいおすすめスポットをまとめています。

全てまとめきることはできませんでしたが、伊勢神宮に関するトリビアを色々とまとめさせていただきました。

【ぶっちゃけ寺】伊勢神宮の凄い所を紹介!おすすめの参拝スポットも【外宮編・まとめ】
【ぶっちゃけ寺】伊勢神宮の凄い所を紹介!おすすめの参拝スポットも【内宮編・まとめ】

 

伊勢神宮ならではの特徴

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鳥居

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伊勢神宮の鳥居には特徴があり、普通の鳥居とは違って2本目の柱が横に飛び出ていないんです。

この2本目の柱は「貫(ぬき)」というのですが、それが柱で合わさるところで終わっているんですね。

また、「額柱」という鳥居の中央によくみられる「○○天神」と書かれているものもありません。

 

 

 

 

 

そして、1番上の「笠木」は、横から見ると五角形になっているんですよ。

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なぜこのような形かというと、これが鳥居の最も原初の形だからなんです。

他にも、しめ縄が無い代わりに、榊(さかき)という植物が付けられているんですよ。

 

 

 

式年遷宮

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基礎知識

およそ1,300年前から続くイベントで、伊勢神宮の場合、20年に1度隣り合う敷地に全く同じ社殿を作り、神様のお引越しをするんです。

よくニュースで内宮外宮が取り上げられますが、125社ほぼすべての社に、この式年遷宮のイベントがあるんですよ。

式年遷宮の準備は8年前から行われます。

新たに社殿が建つ敷地では土地の神様を鎮める鎮魂祭などといった30を超える祭事が、8年の間に行われます。

 

 

一大イベント

式年遷宮の一大イベントは、遷御の儀という神様のお引越しイベント。

真っ暗な中、誰にも見られないように目隠しが施され、天照の御神体が新たな社殿に移されるんですよ。

 

 

なんで繰り返されてるの?

1つには伝統技術の継承の面があり、1,300年変わらない社殿を保つことができるという理由があるんです。

20年のサイクルなのには、お米が関係していて、天日に干して乾燥させたお米が20年もつとされているところから来ているんです。

今は貨幣がありますが、昔はお米がお金の代わりだったんですね。

お米の貯蓄が最大になるのが20年のサイクルだったので、そのサイクルに合わせて式年遷宮をしていたんですって。

 

 

三ツ石

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変わった形の3つの石なんですが、これは式年遷宮のお祓いを行う場所なんですよ。

パワースポットとして手をかざす人がいるんですが、神主さん的には、尊い所なので手を合わせる場所として訪れてほしいそうです。

 

伊勢参り小ネタ


創建の秘密

諸説あるんですが、1つには大和(奈良)から見て伊勢が東…つまり、太陽が昇るところにあったからというのと、朝熊山(あさまやま)という霊山と伊勢湾という海に挟まれた土地だから、伊勢神宮の創建の場所に選ばれたという理由があるんですって。

 

江戸時代のお伊勢参りでは無一文でもたどり着けた

お伊勢参りがブームになっていた江戸時代、江戸から伊勢神宮まで片道およそ15日・旅費は30万円ほどだったそうなんです。

ですが、柄杓を持っていれば、無一文でもたどり着けたんです。

というのも、当時お伊勢参りは庶民の憧れでしたが、柄杓を持っていることがお伊勢参りの目印となり、金銭や食料を譲ってもらうことができたんですって。

手で施しを受けるのは失礼にあたるので、柄杓を使って施しを受けたんですね。

 

 

 

犬もお伊勢参りしていた

参拝したくても足が不自由だったり病気だったりで参拝できない人が、犬に巾着袋をぶら下げてお伊勢参りさせたという話もあります。

歌川広重の伊勢参りの絵にも、その様子が描かれているんですよ。

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「土産」の語源はお伊勢参りから

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当時、お伊勢参りでは木の御札を「宮筍(みやけ)」という箱に入れて持ち帰っていました。

持ち帰ったお札は家族や近所の人たちに配って回ってたこともあったそうなんですよ。

諸説ありますが、この「宮筍」から、「土産」って言葉が生まれたんですね。

他にも、お札を取り出して空になって必要のなくなった「宮筍」から「お払い箱」という言葉が生まれたともされています。


お伊勢参りに行きたい!おすすめ伊勢の名スポット

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御師(おんし)の館

外宮から10分の所にあるスポットです。

御師というのは、神職と旅行業者を兼ねて、参拝客の案内や宿泊の世話をした人のことです。

現在では「旧御師 丸岡宗大夫邸」という館が、当時のままでのこる唯一の館となっています。

ここでは江戸時代の雰囲気を肌で感じることができるんですよ。

 

おはらい町

江戸時代から内宮の門前町として栄えてきたところで、江戸時代の町並みが再現されているんですよ。

そこではオススメのグルメが目白押しです!

 

白鷹三宅商店

伊勢神宮に大正時代からお酒を奉納しているお店です。

ここでは、神様に奉納するお酒と似た味のお酒「白鷹(1合500円)」をいただくことができるんですよ。

 

伊勢角屋麦酒

伊勢湾名産のカキフライ(2個入り250円~)が有名なお店です。

他にも、地ビールも販売されていますよ。

 

魚春

神様にお供えするサメの干物「さめのたれ」が人気商品です。

 

ふくすけ

見た目は濃いけどあっさりとした味わいの「伊勢うどん(480円)」が食べられるお店です。

伊勢うどんはコシが無いのが特徴なんですが、これには理由があるんです(諸説あります)。

お伊勢参りに来る人は長旅で疲れていますよね。

疲れた参拝者を気遣って消化が良いようにコシを無くしたという説があるんですよ。

 

月に一度の伊勢名物

毎月1日、「朔日(ついたち)参り」といっていつもより早起きして伊勢神宮に参拝するという日があるんです。

その参拝客に、赤福では月ごとに違う限定の「朔日餅」の販売をしているんですよ。

それを目当てに、長蛇の列が並んでいます。

 

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

伊勢市駅から車で20分、伊勢湾に面したところにある神社です。

伊勢神宮の正式なお参りとしては、この神社で身を清めてからお伊勢参りをすることになっていました。

また、ここには夫婦岩が見られる場所としても知られています。

現在でも月に1度、一般参拝者も海に浸かって禊を行います。

他にも、伊勢で採れた海藻を使ってお祓いもしていただけます。

さらに朝方には、多くの人が夫婦岩の背後から昇る朝日を見に訪れるんですよ。

 

伊勢神宮、いつか行ってみたいですねぇ。

サミットでも一時期話題となりましたし、これを機に参拝に行ってみましょうか!

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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