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【ダイエット・ヴィレッジ】参加メンバーが実践したダイエット方法【まとめ】

読了までの目安時間:約 12分

 



今日は読売テレビにて「ダイエット・ヴィレッジ」が放送されましたね。

男女8名が1か月で合計100kg痩せなければならないという内容で、数々のダイエット方法を実践していました。

今回は、どのようなダイエット方法を実践していたのかをまとめています。

夏に向けてダイエットしたい!という方々の参考になれたら良いなぁって思いますし、私も何か参考になるものあるかなぁとも思ってます(笑)。

なので、内容の方はまとめていません、ごめんなさいm(_ _;)m

それでは見てみましょう。

 

 

1か月で100キロ落とす3つのポイント

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番組内では、以下の3点が減量のポイントとなっていました。
  • 眠っているダイエットのスイッチを押す
  • 食事はカロリーより時間帯
  • つっぱり棒トレーニング
 

眠っているダイエットのスイッチを押す

 

30分間の体幹トレーニング

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体幹というのは、胴体の中心部全体のことです。

体の土台となる部分を鍛えるんですね。

体幹を鍛えることで、基礎代謝が上がります

基礎代謝が上がれば、そんなに動かずとも脂肪が燃焼できる体になれるんですよ。

 

 

サーキットトレーニング

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30秒のスクワットや反復横飛びなど、数種類の運動を1セットで行います。

脂肪燃焼に一番効果的なのが、有酸素運動なんですね。

ウォーキングやスクワット、ジャンプなどの有酸素運動を集中的に取り入れることで、内臓脂肪を燃やします。

サーキットトレーニングのやり方は、先述したスクワットや反復横飛び、その場ダッシュなどを1分間ずつ行い、1セット達成したら30秒~1分休憩しまた始めるということを繰り返します。

 

 

 

 

 

ウェイトトレーニング

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胸・背筋・太ももを鍛えることで消費カロリーをアップさせることができるトレーニングです。

要はマシンを使った筋力トレーニングですね。

筋肉をつけることで、燃えやすくリバウンドしにくい体にすることができるんです。

体重が重くなるから筋肉は付けたくないって思う人もいると思いますが、筋トレをすることによって代謝が上がり、常に脂肪を燃やす体になれるんです。

 

 

 

 

 

エアロバイク

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ダッシュ1分間×休憩30秒を繰り返し、心肺機能を高めるトレーニングです。

 

 

 

 

 

姿勢トレーニング

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姿勢保持筋という筋肉を鍛えるトレーニングです。

姿勢が綺麗になることで、太りにくく脂肪が燃えやすい体になります。

 

 

 

 

 

 

オリジナルエクササイズ

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パンチやキックなど格闘技の動作を用いて全身の筋力を上げるトレーニング。

 

 

 

 

 

美コアトレーニング

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体幹と呼吸を意識した運動で、脂肪燃焼はもちろん、美しい体作りもできます。

水泳などの有酸素運動の後に行うと、運動後も脂肪を燃やし続けることができます

 

 

 

 

食事はカロリーより時間帯

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1日のトータルカロリーも重要なんですが、食事はいつ食べるかの時間帯が最も重要なんです。

これは、「タイムスケジュールダイエット」というものです。

食事の時間は朝と夜がポイントで、朝は起床後光を浴びて1時間以内に食事を採ることで、脳と体にスイッチが入って体のリズムが刻まれます。

また、体温が上がって脂肪が燃えやすい体になります。

「朝食は大事」ってこういうところから来ているんですね。

そして、夜は8時以降になると血糖値が上がりやすくなって脂肪もたまりやすくなっちゃうんです。

なので、番組のトレーニングでは、朝食を8:30、昼食を13:00、夕食を19:00までに食べ終えるようにしていました。

ダイエットは栄養バランスも大事で、例えば、極度の炭水化物抜きダイエットは筋肉が減って基礎代謝も落ちて、逆に太りやすくなる危険性があるんです。

タイムスケジュールダイエットは、きちんと食べて、健康的に痩せられるというメリットがあるんですよ。

 

 

 

 

 

競泳五輪メダリストの特別ダイエット法

水中ウォーキング

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水中で歩くことによって前から受ける波に抵抗して歩くようになります。

なので、普通の陸上のウォーキングより、運動量が高いんですよ。

また、陸上での運動は膝や腰に負担がかかってしまう場合もあります。

水中でやることによってその負担がかなり軽減されるんですよ。

 

 

 

 

 

 

バタ足トレーニング

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バタ足することで、脚の筋肉が集中的に使われます。

下半身太りに効果的ですよ。

 

 

 

 

 

 

チューブトレーニング

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腰に巻いたベルトにゴムチューブをつなぎ、一方がチューブを持った状態で1分間全力で泳ぐ、2人組で行うトレーニングです。

 

 

 

 

 

 

つっぱり棒トレーニング

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つっぱり棒は、長さ調整ができるので、誰でも簡単に使うことができます。

このアイテムを使うことによって、これまであまり使っていなかった筋肉を刺激します。

特に肩甲骨の間には、脂肪燃焼を促す筋肉組織があるので、より効果が上がります。

姿勢を固定しながら運動すると、常に肩甲骨が刺激されます。

 

 

 

 

 

 

クッションを使うトレーニング

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クッションの上で体感トレーニングやエクササイズをするものです。

クッションを使うことによって足場が不安定になり、体を支えるためにより筋肉を使います。

その分、脂肪の燃焼効率は飛躍的に上がります。

 

 

 

 

 

 

ビーチバレー選手が行うトレーニング

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砂場ランニング

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砂に足をとられるため、腹と尻の筋肉を上手く使わないと前に進めません。

ランニングの負荷率をあげたものですね。

 

 

 

 

 

 

ボールタッチトレーニング

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ボールに5回触るまで終わらないため持久力が必要なトレーニングです。

何事にも諦めない精神力も鍛えられます。

 

 

 

 

 

 

ヒート

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ハードな運動と休憩を短時間で交互に繰り返すトレーニング方法です。

確かにハードなトレーニングですが、例えば、15秒ダッシュのあとに1分休憩というのを10セット繰り返すだけで良いというようなシンプルなものなんですよ。

運動後も長時間脂肪を燃焼し続ける効果があります。

そのため短期間で体重を落とすことが可能となり、さらに、脂肪燃焼が有酸素運動の約6倍と言われています。

これは、有酸素以外にもウェイトトレーニングに応用することもでき、例としては、限界の負荷で10回トレーニングした後、30秒~1分の休憩を10セットということになります。

 

 

 

 

 

 

その他ラストスパートで行ったトレーニング

機能性向上トレーニング

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弾力性のあるエアマットを使用して行うトレーニングです。

直感的な動きによって全身の機能が鍛えられます。

 

 

 

 

 

 

バウンス

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不安定な床面での運動でバランス力向上と体幹を鍛えるのに効果的です。

 

 

 

 

 

 

ツリー

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障害物をくぐり抜けることで全身の筋肉を鍛えます。

 

 

 

 

 

 

ボール

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2kgあるボールを投げることで、二の腕と腰のシェイプアップにつながります。

 

 

 

 

 

 

スリムコアボール

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ボールの特性を活かすことで、短時間で脂肪燃焼効果が得られます。

重さ8kgのボールを持ち上げたり、つらい体勢で転がしたりなどといったエクササイズがあります。

 

 

 

 

 

 

トランポリン

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トランポリンの上でダッシュをすることで、通常のジョギングと比べて1.6倍の運動効果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

パラシュートトレーニング

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空気抵抗を利用して足だけでなく体全体が鍛えられます。

 

 

 

 

 

 

リスト・アンクルウェート

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手首と足首に重りを付けてトレーニングすることによって、効率的に脂肪が燃焼できます。

 

 

 

 

1か月で全員100kg減量という目標だったので、なかなかハードなトレーニングが多いですね。

この中から、何か減量へのヒントになれれば良いなと思います。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

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