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花咲き通信局

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青空レストラン 幻の納豆・雪納豆を意外な食べ方で食す!

読了までの目安時間:約 4分

 

今日の「青空レストラン」は松尾諭さんをゲストに迎え、岩手県西和賀町の雪納豆を特集していました。

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名人は中村一美さんとキミイさん夫妻。

雪納豆とは、岩手の豪雪地帯に伝承される幻の納豆。
その作成技術は、昭和40年代に冷蔵技術の進歩で一度途絶えたことがあったんです。しかし、名人たちは子供の頃に食べた雪納豆の味が忘れられずに、試行錯誤の末20年前に作成を成功させたそうです。

その製法技術とは、1m掘って藁を敷いた雪室に、

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じっくり煮詰めた大豆と種として入れた前作の雪納豆を一緒にわらつどに入れ

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藁とむしろに包んだら、雪室で3日間発酵熟成させるというもの。

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この雪室、30cmより下はほぼ0℃近くをキープできる天然の冷蔵庫となってるんですって。
また、納豆を入れる「わらつど」には、朴葉(ほおば)と呼ばれる葉っぱを入れるのですが、それは香りがよく納豆菌が付着する手助けをしてくれるものなのです。
さらにタネとして以前作った雪納豆も加えて発酵させるので、雪納豆はとても良い発酵状態で出来上がります。

3日後掘り起こしたら冷たい場所に1日放置。そうすることで、豆が締まって糸引きが強くなるんです。

出来上がった納豆を見てみると、混ぜてないのに糸が引いていて、強さが普通のスーパーで売ってる納豆と一味違うのがわかります。
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できたての雪納豆を食した大輔さんは、「豆一個一個のパワーがおいしい!藁と朴葉の香りが付いてるためかうまみが違うし粘りがキツイですね!」とコメント。あまりの粘り気に松尾さんは「粘りのあるリップクリームないですよ」とタジタジ。

普通私たちは納豆と言えば納豆のたれや醤油で食べますが、名人おすすめは塩。
塩をまぶして納豆ご飯を最初に食べていました。
塩が納豆とご飯にとても合うためご飯が進みますし、そもそもの粘りが強いので、それがご飯と一つになってうまみが濃いとコメントされていました。

普通の納豆でも塩は合うのかしら?
今度試してみたくなりましたね。雪納豆とは比べ物にならないでしょうけど…。

また、この後の料理では、
大根の一本付け、キャベツ、玉ねぎ、干しエビ、雪納豆を使った雪納豆のかき揚げ
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納豆汁という、すりつぶした納豆に油揚げ・サトイモ・わらび・サワモタシというきのこを入れた具だくさんの味噌汁。
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ふっくら蒸し焼きされた納豆キムチ餃子
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と、意外な料理のレパートリーが紹介されました。

乾杯メニューはもっと驚きで、納豆のカルボナーラ!
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「普通のカルボナーラよりも納豆入れた方がおいしいかも。濃厚というか粘り気?非常においしい」とのコメントが付きました。
納豆の意外な可能性が披露された料理たちでしたね。

先人が作ってきた雪納豆を継承していくのってすごいと感心する松尾さんに、一美さんは「色んな挑戦をするから生きてるのが楽しい」とコメント。

20年もの長い歳月をかけて雪納豆の製法を復活させたのは並大抵の努力じゃできないことですよね。
コメントする一美さんの顔はとても生き生きしていました。
私たち若い世代も、色んな挑戦をして人生を生き生きさせたいですね。
何もしないのは確かに楽ですが、やはり「何かがある」からこそ人生は楽しくなるんだろうなぁと思った青空レストランでした。

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