テレビで見た便利グッズやスポットをまとめてます!

花咲き通信局

来訪ありがとうございます!テレビで見た便利グッズや気になったことを書き綴る雑多ブログです

【鉄腕ダッシュ】世界一のラーメンの次は世界一の米?!そのヒントは師匠・明雄さんが…【まとめ】

読了までの目安時間:約 8分

 



今日放送された「鉄腕ダッシュ」にて、TOKIOがまた新たな挑戦を始めました。

それは、お米の品種改良。

ダッシュでお米と言えば「新男米」ですし、これまでも何度か品種改良をしていっていましたが、今回はレベルが上がっています!

それは、世界一のお米作り

実は新男米には、何か足りないものがあったんです。

それがいったい何だったのか、そして、ダッシュ村開始当初からTOKIOに農業を教えていた明雄さんの偉大さもちらりと見えた今回の回でした。

それではどのようなことがあったのか、見てみましょう。

 

きっかけ

Sponsored Link



話の始まりは、4月初旬の福島ダッシュ村での2つの米の食べ比べでした。

1つ目はTOKIOの作ったオリジナルの新男米。

2つ目は、米の国際コンクールで殿堂入りを果たし、昨年TOKIOにアドバイスをくれた山形県の米の匠の遠藤さんが作った、五右衛門という品種でした。

リーダーと達也さん、そしてダッシュ村の仲間たちがこの2つを食べ比べると、新男米と比べ、つやや光沢・香り・歯触り全てにおいて上という感想が飛び交いました。

米の美味しさを科学的に数値化する機械の「マルチ味度メーター」で米のおいしさを数値化すると、五右衛門は86.1点新男米は84点という結果でした。

たった2点の差ですが何かが違う…。



 

違いを探ろう~達也編~

Sponsored Link



それを探りに達也さんは奈良県のお米屋さん「イリグチ」へ行き、米食味鑑定士の入口さんに新男米を鑑定してもらいました。

炊きたての段階では、良い香りはしてるけど光沢が少ないとのこと。

そして、実際に食べてもらうと、「思ったよりおいしいし旨みもあるんだけど、その旨みがスッと抜けてしまうというか、時間がたったときに口に残ってない、物足りない感じはしますね」というコメントが。

 

違いを探ろう~リーダー編~

城嶋さんも、神奈川県で「味覚センサーTS-5000Z」という機械で、新男米のおいしさを数値化させてもらっていました。

この機械は、味の成分を舌の代わりにセンサーで感じ取って、電気信号として数値化してくれるものなんです。

その結果はこんな感じ。

wp-1466334892837.jpeg
赤がコシヒカリ、緑が新男米です。

お米の場合は、旨み・渋み・苦み・コクの4つの観点で見ていきます。

見た感じ、旨みが強くて良い感じなんですが、五右衛門と比べるとその違いがよく分かります。

 

 

 

 

 

 

こちらが五右衛門の数値。

wp-1466334884201.jpeg
苦みがすごいのがわかりますね。

 

 

 

 

 

 

wp-1466334879353.jpeg
旨みの数値は新男米の方が上です。

ですが、苦み…というか、雑味系の味ですね、その味が米の味を引き出す効果があるんです。

雑味がお米の隠し味なんですね。

 

 

例えば、お汁粉に塩を入れると甘味が増したり、シチューにお酢を加えるとコクが出たりというのと同じことです。

新男米の場合は、旨みを追求した結果、雑味が置き去りになってしまったんだそう。

 

 

 

 

この結果を受けてリーダーは「人間と一緒ですよねぇ、色々な経験を知って苦味を知ったというか…NEWSの手越には出せんな、この苦味とか、渋みはね」とコメントしてましたw

wp-1466334871517.jpeg
雑味を補うために、品種改良をしようということになりました。

 

 

 

 

品種改良のお嫁さん探し

Sponsored Link



これまでの男米の品種改良でも、別の品種と掛け合わせることで、病気に強くなったりよりおいしくなることをTOKIOは知っていました。

とはいえ、今度は何と掛け合わせるか…入口さんによると、「雑味のある米は記憶に残る米」なんだそう。

つまり、いつまでも旨みが舌に残る米。

TOKIOにとって記憶に残る米…それは、ダッシュ村のお昼休憩の時に食べていたカレーライスのお米。

TOKIOが米作りする前、お昼ご飯は決まって、村の仲間たちが作ったカレーライスでした。

 

それに使われていた米は、ダッシュ村にてTOKIOに農業を教えてくれた三瓶明雄さんが自らの田んぼで作り、TOKIOに差し入れしてくれていたものです。

そこで、明雄さんのお米の手掛かりを探るため、養蜂指導をしてくれていた三瓶専次郎さんの元へと向かいました。

明雄さんの田んぼのすぐそばでお米を作っていた専次郎さん曰く、「明雄さんも色々作ってたと思うんだけど、あきたこまちかササニシキかチヨニシキかなぁ…」。

というわけで、この3つから探ることになりました。

 

あきたこまちは、コシヒカリの味の良さを譲り受け、寒さに強く東北各県で作られているお米。

ササニシキは、しつこくない味わいがして、かつてコシヒカリに並ぶ人気品種でしたが、寒さに弱く、今や入手困難なお米。

チヨニシキは、福島県が生産量日本一を誇り、寒さや病気に強く、お米本来の匂いともっちり感が特徴で、山間で栽培されているお米です。

記憶を頼りにこの3種類を食べ比べ、あの時のお米に一番近いお米はチヨニシキという結果に。

10年前に食べた明雄さんのお米が、今TOKIOのオリジナル米をさらにおいしくさせるためのヒントになっとことに対し、リーダーや達也さんは、「メッセージを残しててくれたんやなぁ」としみじみしていました。

 

そして後日、チヨニシキを味覚センサーで調べてもらうと、チヨニシキは苦味と渋みという2つの雑味があることが分かりました。

wp-1466334864794.jpeg
というわけで、達也さんは福島県田村市の農家・佐藤さんの元を訪れ、チヨニシキを交配に必要な分分けてもらい、そして苗を育てて、チヨニシキの花粉を新男米に受粉させるために5月に田植えをするところでコーナーは終わりました。

 

 

ここから、強く育ちそうな苗を夏に選別し、そこからチヨニシキと交配させていきます。

師匠・明雄さんがヒントを出してくれたチヨニシキと、TOKIOがこれまで育ててきた新男米の掛け合わせ…出来上がりが楽しみですね。

それにしても、数か月前は世界一のラーメン作りだったのに、今回から世界一のお米作りが始まるんですね!

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

最近、ブログランキングに登録しました!
もしよろしければ応援していただけると嬉しいですっ^^


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 テレビブログ テレビバラエティーへ
にほんブログ村

Sponsord Link

 

テレビ テレビ バラエティ   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る