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【林修の今でしょ!】夏に間に合う最新ダイエット!医学的に健康的に痩せよう!【前編・まとめ】

読了までの目安時間:約 9分

 



今日放送された「林修の今でしょ!講座」にて、夏直前ということで、医学的最新ダイエット法が紹介されました!

その名も、臓器別ダイエット。

実際に15キロのダイエットに成功した名医が教える、臓器の仕組みを利用する方法だそうです。

果たしてどんな臓器を使うものなのか…?

さらに、脳を利用したダイエット方法も紹介!

そして、1日3回でくびれを作る最新ストレッチも!

臓器を利用するダイエットは、痩せるための方程式。

それでは、どのような方程式なのか見てみましょう。

長くなったので、2つに分けますね。

臓器別ダイエット

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このダイエットに関係の深い臓器はこちら。
  • …食欲をコントロールする臓器
  • …リバウンドのスイッチがある器官
  • …おなかをへこませる臓器
  • 胆のう…胆のうに貯蔵される胆汁が脂肪燃焼の秘密兵器
この中でも胆のうは、科学誌「ネイチャー」でも取り上げられたほどの、医学界の最新研究なんですよ。

 

 

まずはこちらの写真が紹介されました。

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もちろん、同一人物です。

こちらの女性は、胃の一部を切除する手術で痩せたそうです。

では、胃を一部切除するとなぜ痩せるのか?

それは、食欲増進ホルモンが出なくなったからです。

 

よく「胃袋が小さくなったから痩せる」というのを聞きますし、確かにそれも理由の1つです。

ですが、大事なのは食欲を増進させる「グレリン」というホルモンの存在なんです。

このグレリンが分泌されると、「まだ食べられるだろ!」と脳の摂食中枢を刺激して食欲を増進させてしまうんです。

ということは、このグレリンを出しにくくすれば、痩せられるんですね。

そのカギとなるのは睡眠時間

 

睡眠時間7~8時間が最もグレリンが出にくい

こちらは、グレリンと睡眠時間のグラフです。

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縦がグレリン、横が睡眠時間ですね。

見て分かる通り、睡眠時間が短いほどグレリンが多く、長いほど少なくなってますよね。

で、睡眠が7~9時間の人に比べて、睡眠時間が4時間以下の人は、肥満率が73%もアップしてることも分かってるんですよ!

 

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脳はリバウンドのスイッチが関わる臓器でしたね。

リバウンドを防げば、ダイエットが成功する確率がぐっと上がります。

では、そもそもどうしてリバウンドのスイッチが入っちゃうのか?

それは、脳が倹約モードに切り替わっちゃうからなんです。

 

体に溜めていたエネルギー源が少なくなると、脳は「このままじゃ栄養不足で死んじゃう!やべぇ!!」ってなるわけですね。

そこで、脳は少ないエネルギーで活動できる倹約モードになるんです。

このモードに入ると、あまり脂肪燃焼しなくても良い体になるんですね。

「倹約しなくていいのに…!」と思うかもしれませんが、このモードは、大昔食べ物が少なかった時代に、少量のエネルギーで生き延びるために備わった大事なモードなんです。

要は、このモードがあるのはしょうがないんですね。

 

この倹約モードは、よくダイエットで聞く「停滞期」と「リバウンド」に大きくかかわっています。

 

なぜ人は太るのか

人間は活動するために必要なエネルギーを摂らなければなりません。

必要なエネルギーを100とした場合、100分のエネルギーを食べます。

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まぁこんな感じにちょうどいい感じのエネルギーを摂取できれば良い話なんですが、おいしい物とか、もうちょっと食べたいなとかで必要以上に食べちゃうことありますよね。

「ケーキは別腹」ってやつです。

 

 

 

 

 

 

そうして欲望に従ってまた食べて行けばエネルギーに余りが出ます。

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この余りが脂肪になっちゃうんです。

これが太る仕組みです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではどうやって人は痩せるのか?

太っちゃったということで、ダイエットをすることにしますね。

で、食事量を100から70に減らします。

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生きていくために100のエネルギーが必要となっていたら、あと30のエネルギーが足りませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、エネルギーを30分持って来なきゃいけないってことで、脂肪からエネルギーを分けてもらいます

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脂肪からエネルギーを分けてもらってるので、結果的に脂肪の量が減ります

これが、痩せるということなんです。

 

でも、1か月で体重の5%以上痩せると、倹約モードに切り替わるんです。

例えば50キロの人なら1か月で2.5キロの減量、60キロの人なら3キロの減量、70キロの人なら3.5キロの減量という計算になります。

もちろん、徐々に体重を落としている時は、この倹約モードになることはないんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

停滞期の仕組み

倹約モードがオンになると、必要エネルギー量が100だったのが、70になるとします。

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そこで、70の食事量をとると少ない食事量でも満腹になります。

つまり、エネルギーが足りないから脂肪からエネルギーを分けてもらおうということも無くなるので、ダイエット効果が無くなってしまうんですね。

これが停滞期なんです。

で、この倹約モード、一度切り替わると1か月ほど戻らないんです。

 

 

 

 

リバウンドの仕組み

そこで、70の胃袋に対して食事量を100に戻せば、もちろんエネルギーが余って脂肪として蓄積されます。

これがリバウンドです。

ダイエット以前の量に戻して太っちゃうのが、この仕組みなんです。

このせいで、ダイエット以前より太っちゃうんですね。

 

 

 

脳に満腹感を与えればリバウンドが防げる!

この脳のポイントは、満腹感を感じさせれば倹約スイッチが入ることも無く、リバウンドも防げるんです。

脳が「満腹だ」と思うのは、咀嚼数…つまり、噛む回数が多いことがポイントなんです。

 

そこで、満腹だと思わせるための方法の1つとして、食事の15分前にガムをかむのがおすすめです。

人間の脳は、何かを噛むと15~20分後ぐらいに、ヒスタミンというのが分泌されて満腹中枢を刺激するんですね。

噛むことがポイントなので、ガム以外でもスルメのような噛み応えのあるものならなんでもオッケーです。

 

次に満腹だと思わせる方法として、料理を乗せるお皿を小さくすることもあげられます。

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つまり、目の錯覚を利用しているんですね。

量はそんなにたくさんあるわけでもないのに、お皿が小さいことで「量がいっぱいある」と脳が思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

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同じ量でも大きいお皿と小さいお皿で全然違いますね。

 

後半:【林修の今でしょ!】夏に間に合う最新ダイエット!医学的に健康的に痩せよう!【後編・まとめ】

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