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【世界一受けたい授業】熱中症に強くなる体作り!簡単な運動と牛乳で暑さに勝とう!【まとめ】

読了までの目安時間:約 6分

 


今日放送された「世界一受けたい授業」では、これからの季節に気を付けたい熱中症対策についてのことが取り上げられました。

授業をしてくれたのは、能勢浩先生。

これからでも、10日もあれば間に合う暑さに強い体作りの方法も紹介されましたよ!

 

今年の夏は猛暑の可能性が高く、特に熱中症の対策を考えなければなりません…。

そのためにも、先生が紹介する体作りを実践して、猛暑から体を守りましょう!

熱中症になりやすい意外な場所

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まずは熱中症になりやすい場所について。

実は、熱中症患者の4割は自宅でなっているんです。

冷房を付けていれば熱中症にならないと思われがちなんですが、窓辺付近は屋外と同じような温度になっていることもあるのです。

そのため、知らず知らずのうちに体が脱水症状にかかってしまうんですね。

 

他にも、意外なのがプール

泳ぐことでたくさんの汗をかいているので、脱水状態となり熱中症になりやすいんですね。

30分泳いだら日陰で休憩し、こまめな水分補給を取るようにしましょうね。

 

熱中症になったらどうなるの?

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熱中症の症状として軽いものに、熱失神というのが挙げられます。

お医者さんの監修のもと、ケンコバさんに80℃のサウナに入ってもらい、熱中症になったらどうなるのか実験をしました。

5分後は汗が吹き出し、10分後には限界を感じるように。

ケンコバさんが限界を感じた所で、片足立ちをしてもらい、体のふらつきをチェックしたところ、真っ直ぐ1分以上立ててたサウナ前に比べて、立つ際もふらついてしまいました。

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体温が上昇すると体の熱を発散させようとして皮膚表面の血流量が増加するんですね。

すると脳への血流が減少してしまうんです。

その結果、ふらついちゃうんですね。

この状況が熱失神なんです。

 

これに脱水が加わると体温が40℃になり、放っておくと死んでしまいます。



熱中症対策に効果的な水分補給法は?


熱中症対策の水分補給として一番いいのは、やはりです。

よくお茶を水分補給に採用する人もいると思うのですが、お茶の種類にもよりますが特に緑茶にはカフェインに利尿作用があるんです。

そのため、水分をとっても尿として排出されるので、脱水になってしまうんですね。

 

また、水の温度も大切なんです。

氷を入れた水のように、冷たすぎると胃が収縮し負担になってしまうんですね。

5~15℃なら、吸収率も良くクールダウンにも効果的です。

 

そして、量としては150~250mlをこまめにとることも大事。

これは、大量に飲んでも吸収が追い付かないからです。

 

経口補水液


熱中症対策の水分補給として効果的と言われているのが経口補水液

これは、自分でも作ることができるんですよ。

 

材料は、
  • 水:1リットル
  • 砂糖:20~40グラム
  • 塩:3グラム
  • レモン果汁:2分の1(飲みやすくなり、カリウムの補給もできます)
その日のうちに飲んでくださいね。

本来は、汗を大量にかいた時や脱水の時に飲むものなので、「なんか飲みにくいなぁ」と思う時は脱水症状じゃないんですって。


熱中症になりにくい体の作り方

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汗をかきやすい体にする


人間は本来汗をかくことで暑さに強い動物なんですが、今はクーラーが発達し、暑さに体を慣れさせないようになってしまっています。

そのために、人間本来の生理現象を取り戻すために次の2つが挙げられました。

1.インターバル速歩


3分ずつ早歩きゆっくり歩きを繰り返す歩き方です。

これには、足の筋肉を鍛えたり、血液量を増やす効果があり、血液を全身に戻すことができるんです。

早歩きは、息がはずむ程度で大股で。

ゆっくり歩きは、周りを眺めながら散歩するくらいが目安です。

1日30分すれば、効果的ですよ。

2.牛乳を飲む


インターバル速歩の直後にこれを飲めばより熱中症に強い体になるんです。

牛乳の中にあるタンパク質や糖質には肝機能を高めて、血液量を増やす働きがあります。

血液量が増加すれば、汗をかきやすくなるんですよ。

また、痛んだ筋肉を修復し筋肉量もアップさせてくれます。

 

タイミングはインターバル速歩の後1時間以内にコップ1杯(200ml)。

 

この2つを毎日すれば、暑さに強い体作りができますが、炎天下での運動は危険なので、気温が低い朝や夕方にするようにしましょうね。

炎天下や雨の時は、室内でスクワットをしても効果的ですよ。

 

これからは熱中症が怖いですからね。

体がダウンしては元も子もありません…!

暑さに強い体を作って、夏を元気に乗り切りましょう!

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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