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【ホンマでっか】評論家が教える、東京が持つ危険性!【まとめ】

読了までの目安時間:約 9分

 



今日放送された「ホンマでっか」にて、東京に潜む危険性について評論家が色々と教えてくれました。

東京は海外の都市に比べて比較的安全?

実はそうでもないそうなんです…!

密かに迫る危険がどういうものなのか、様々な視点からの見解が出ていました。

大きく分けて、ここ最近ザワザワしている地震などの自然災害のことと、最近起こっている事件についての2つ。

東京に今何が起こっているのか、見てみましょう。

 

東京と自然災害

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自然災害が起きた時世界一被害が大きい街は東京(生物・池田)

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スイスの再保険会社が世界の616の年を対象に調査したもので、1位に東京、4位に大阪・神戸、6位に名古屋がランクインしています。

日本は火山・地震・台風などで被害を受ける人口が多いんですね。

東京は直下型の地震で壊滅する可能性があり、実際に発生すれば耐震性があっても小さな家はつぶれちゃうんじゃないかという見解もあるんだそうです。

その他にも大阪は台風や洪水、名古屋は活断層が近くにあるため地震で大きな被害が出ると予想されています。

また、池田先生曰く、東京(特に都心)はヒートアイランド現象が進んでいて、東京だけ魔物が住んでいるのではないかと思えるほどなんだそう。

 

現在日本には震度計が4千か所以上ある(地震予測・長尾)

数十年前までは、震度計は全国でも約200か所にしかなかったのですが、阪神・淡路大震災を機に増やしたんですね。

「最近震度5とか6とか多いなぁ」となっていますが、震度計が増えたために、たまたま近くに震度計があったところで地震が起きたときに自然と大きな震度になっているんですね。

つまり、大きな地震が増えたのではなく、細かい範囲で正確に観測できるようになったということなんです。

 

地震は来るが、いつ来るかは予測不可能(地震予測・長尾&環境・武田)

たとえがアレなんですが、要は「人はいつ死にますか?」という質問をするのと一緒なんだそう。

人間いつ死ぬかなんてわかりませんよね。

地震もそれと同じことなんです。

 

ちなみに、武田先生によると地震予測が「○年以内に○パーセント」と出ていてもアテにならないそうで、この前の熊本や函館は、確率のパーセンテージが低いにもかかわらずあの大きな地震が起こったんだそうです。

まぁ、阪神の時も「神戸は地震起こらないぜ!!」っていうのがあったのに起こってましたからねぇ。

 

首都直下型地震の経済損失は112兆円(経済・門倉)

東日本大震災の時は、被害額16兆9千億円ほどで、阪神・淡路大震災は10兆円ほどだったんですが、それよりもさらに大きいですね。

 

歴史的に本当に怖いのは地震よりも火山の爆発(生物・池田)

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1707年に富士山が噴火した時、東京に5~7センチもの火山灰が降り注いだそうです。

それほどの火山灰が降り、さらに雨も重なった場合は数十日間も交通がストップしてしまうんですって。

そして流通もストップするので、数ヵ月続くと食糧難につながります。

 

そして、もし富士山がカルデラ噴火を起こせば、東京は壊滅的な事態になってしまうと予測されています。

今までで一番大きなカルデラ噴火は、9万年前に起こった「阿蘇4噴火」というものなんですが、火砕流は山口や愛媛にまで到達したんですって。

 

カルデラ噴火とは?

カルデラ噴火とは、地形を大規模に変えるほどの巨大噴火のことです。

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噴火した後に、マグマだまりの所に地盤が落ちて地形が変わるんですね。

要は「床抜け」みたいなものですね。

 

富士山噴火で発生する東京の経済損失は想定不能(地震予測・長尾)

東京から見れば富士山は西側に位置していますよね。

風は基本的に西から吹くので、火山が起これば確実に火山灰などが東京へ来ます。

で、先ほども交通がストップするという話がありましたが、どれだけ深刻かというと、新幹線・東名&中央高速・羽田&成田空港全て使えなくなるんですって。

現在想定している富士山噴火の被害額は、火山灰だけで見ると数兆円なんですが、それ以上のことが起こるとどうなるか分からないんですって。

 

大地震の前は地震が減る傾向に(地震予測・長尾)

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この写真は「地下天気図プロジェクト」というものなんですが、青い部分が自身が減っている地域なんですね。

昨年9月から3月にかけて、九州では地震が段々と少なくなっていってたんですね。

で、3月24日時点で九州北部で大地震が起きる可能性が高いと発表を出していたんです。

そして、実際に4月に熊本で地震が起こりました。

 

この予測法は進展中の学問なので、明確な震源地や震度は予測できるまでには至っていないんですけどね。

とはいえ、過去のデータを見ても、阪神や東日本の震災も、発生直前は地震が減っていたというものが残っています。

将来的には、天気図と同じように地下の状態から地震を予測する方法が利用されるかもしれませんね。

 

 

東京で起こっているハプニング

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東京のタワーマンションが中国人の爆買い対象に(法律・堀井)

東日本大震災以降は、タワーマンションから人が離れていって、一時期需要が落ちたことがあったんですね。

でも最近東京オリンピックの影響で人気が戻ってきているんです。

そこを中国人が側近買いをして何部屋も買っているのが多くなってきているんですって。

 

で、不動産の相談で多いのが、「買った後に管理費や修繕費を入れない」という相談なんです。

そもそもそういう習慣が無いというのと、毎月日本の口座に送金する手間がかかるので未納になりがちになるんだとか。

で、海外の人を対象に財産を差し押さえるのは非常に難しくて、最終的には物件の差し押さえになるそうなんですが、そこまでたどり着くのが中々大変なんだとか…。

 

東京五輪詐欺が増えている(経済・門倉)

手口としては
  1. 用地取得や関連施設の建設と偽って、費用を債券化して売ろうとする
  2. 五輪関連銘柄の株と偽り、投資資金をだまし取ろうとする
  3. 関連グッズを扱う企業と偽り、投資を呼びかけようとする
というもの。

 

強盗は地下鉄が動いている時は地下鉄の駅周辺で起きる(異常心理・杉浦)

犯罪心理を考えるときに、異常心理系とビジネス系に大きく分かれるんですね。

で、常習犯はビジネスとして動いていることが多く、実際のビジネスで打ち合わせをする際にお互いの都合のいいところで約束をするのと同じ感じで、被害者と加害者の都合がマッチするところで犯罪が起こるんです。

ニューヨーク市警の調査によると、地下鉄駅周辺で強盗が起こりやすいというデータが出たんです。

これはどの大都市にもいえることなんですが、地下鉄駅周辺は人の動きが盛んなので、犯人にとっては逃げやすいんですね。

不動産としては人気の駅周辺で強盗が起きやすい傾向にあるんだとか。

 

地震については、まだ予測が的確でないから本当いつ起こるか分からないので怖いですね。

そのために今からでも色々備えておきたいところです。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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