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【ホンマでっか】実は間違っていた?!評論家が教える夏の新常識!【まとめ】

読了までの目安時間:約 9分

 



今日放送された「ホンマでっか」で、「実は間違っている夏の習慣」について様々なホンマでっかな情報が紹介されました。

 

夏バテ防止にウナギは効果がない!

 

エアコンはつけっぱなしの方が良い!

 

夏は塩分摂取を積極的にしない方が良い!!

 

これまで私たちが「普通」と思ってた夏の習慣は実は間違っていた?!

そんなホンマでっか情報がたくさん出てきました。

それでは、見てみましょう。

 

猛暑日後5日間は熱中症になる危険性がある(生物・池田)

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ハーバード大学で年間10年を通して2370万人の入院患者と気温の関係を調べたものからの発表です。

 

猛暑日というのは、年間を通しても3日ぐらいあるんですが、猛暑日の5日後も熱中症で入院する患者が2.5倍高買ったんです。

つまり、猛暑日が終わって、涼しくなってからも危険性が高いために注意が必要なんですね。

 

ちなみに、日本では2011年~15年の間で熱中症で亡くなった人の割合の中で、9割は家の中で無くなっているという発表があるんです。

 

大きな原因としては、クーラーをつけなかったこと。

 

室内で熱中症になってしまう仕組みは、いつの間にか体に熱がこもっていることなんですね。

外に出ている場合は、日光とかで一気に体感気温が上がり、暑さを簡単に感じることができます。

 

でも、室内だと外とは違って気温が徐々に変わっていくので、脳は「暑い」と感じにくいんですね。

だけど、脳は感じてなくても体は段々熱を持ってくるので、気が付いたら熱中症になってしまった…!ということになってしまうんです。

 

なので、「今日は涼しいな」と思っても、猛暑日の後しばらくはクーラーを付けていた方が良いんですって。

 

 

暑いと人は3.5倍判断力が鈍くなる(心理・植木)

ケンブリッジ大学での実験で、学生を20℃の気温の部屋のチームと30℃の気温の部屋のチームに分けて、眉唾物の論文を読ませて、判断力を調査するものがありました。

 

結果、30℃の部屋の学生は論文を信じやすい傾向があり、その確率は20℃の部屋よりも3.5倍だったんです。

 

実際にも、夏は詐欺被害に遭う人が増加する傾向があり、暑いと判断力が低下しやすくなることが考えられています。

 

暑い日はエアコンを消して寝てはいけない(疲労評論家・梶本)

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熱中症対策というのもあるんですが、夏バテ防止のためにもエアコンをつけたまま寝ることが推奨されている説です。

 

夏バテの原因なんですが、体温を調整する自律神経が酷使されることが原因なんですね。

 

 

で、エアコンを消して寝ていると、寝汗をかきますよね。

寝汗を描く状態っていうのは、体温調整のために自律神経が酷使されている状態なんです。

この状態は運動してるのと同じで、疲労が取れないんです。

 

理想なのは、つけっぱなしにして布団をかぶって寝ることで、心臓より下が温かいことで福交換神経が刺激されてリラックス効果が期待されます。

 

つまり、頭寒足熱の状態が良いってことなんですね。

 

現代人にうなぎは夏バテ防止に効果がない(疲労評論家・梶本)

夏バテ防止にウナギっていうのは、昔の日本に言えたことで、昔はエネルギーやビタミンが不足してたから効果があったんですって。

現代人は栄養不足による疲労は滅多に起きないんですよ。

 

先ほども記載したように、夏バテは脳が疲れることによって起こるので、食によるエネルギーよりも規則正しい睡眠の方が夏バテには有効的なんです。

 

ちなみに、夏の疲労を取って夏バテを予防してくれる魚は、カツオやマグロの方が効果があって、イミダゾールジペプチドという成分が、自律神経の疲れを癒す働きがあるんですって。

 

熱いお風呂は疲れるだけ(疲労評論家・梶本)

よく、「熱いお風呂にはいたらよく眠れる」という人いますよね。

正直私も熱いお風呂は好きですw

 

でも、それは熱いお風呂で自律神経を酷使して疲労したから眠れてるだけなんです。

 

疲労回復効果を狙うなら、ぬるい39℃で半身浴をするのが良いんです。

半身浴で血流が良くなるので、リフレッシュすることができるんですよ。

お風呂から上がるタイミングは、汗が流れ始めたら風呂から上がるぐらいが良いんですって。

 

ちなみに武田からは、疲れてなくて眠れない時に熱いお風呂であえて疲れさせる役割はあるという見解もありました。

 

夏は塩分を余計に取る必要はない(動作解析・夏嶋)

夏は熱中症予防に塩分補給をしましょうってよく聞きますよね。

確かに、ナトリウムが不足することによって意識障害などが引き起こすことはあるんですね。

 

でも、通常なら塩分を余計に取り過ぎることで逆に夏バテになることがあるんです。

 

実際に、サッカー国際レフリーに、塩分を極力取らせずに試合に参加させるという実験をしたんですが、炎天下でも喉が渇かずに動くことができ、試合後も全く疲れを感じなかったという結果が出たんです。

 

 

日焼け男子はモテない上に蚊に刺されやすい(マーケティング・牛窪)

これはイギリスの調査で、女性に約100人の男性の顔写真を見せてその魅力を採点してもらうというものがありました。

その結果、日焼け肌の男性はモテない傾向にあるということが分かりました。

 

実際に国立感染研究所の発表では、蚊は黒に寄ってくる傾向があり、服や肌が黒いと刺されやすいということが分かっています。

 

医療のおおたわ先生からは、蚊は黒しか認識しなくて、O型・汗っかき・酔っ払い・色黒の要素がある人はより刺されやすいんだそう。

 

サングラスのレンズは両面UV加工の物を使うべし!(動作解析・夏嶋)

両面にUV加工されていないサングラスは、前からの紫外線から目を守ることができても、後ろからの日光の反射で知らず知らずのうちに目に紫外線が入っているんですって。

 

 

おこもり生活を続けると隠れ炎症に(マーケティング・牛窪)

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要は、夏場家に引きこもっていることで炎症になるということです。

 

この隠れ炎症っていうのは小さな炎症で、無自覚で気づかないことが多いんですね。

 

夏は暑いので家の中に引きこもるので運動不足になり、さらに脂っこいものを食べてるとなりやすいんですね。

運動率が低下することで新陳代謝が悪くなるので、心臓病やアルツハイマーにつながることもあるんだそう。

 

 

う~ん、塩分を取る必要はないというのはびっくりでしたねぇ…。

あとウナギって意味無いんだ…;

いや、私ウナギ苦手な方なので別に良いんですが…。

 

とりあえず、マグロ食べよう、マグロ!

 

あと、猛暑日が過ぎてもちょっとの間はまだ気を付けた方が良いんですね。

 

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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