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【ホンマでっか】実はすごかった日本人?!評論家が教えるまさかの能力【まとめ】

読了までの目安時間:約 10分

 



今日放送された「ホンマでっか」にて、日本人の凄い能力について様々な学説が紹介されました。

まぁ「日本ってすげぇ!」って内容のテレビが多いので、正直私としては食傷気味な内容ですが、でも結構面白い話がありましたね。

 

日本人と外国人はどう違うのか、まとめてみました!

 

日本人が世界一長寿なのは特有の腸内細菌のおかげ(生物・池田)

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大腸には大体1,000種類ほどの腸内細菌が数百兆個あるっていわれているんですね。

で、日本人の腸内細菌環境は変わっていて、ビフィズス菌が多く、炭水化物やアミノ酸などの分解・吸収能力にたけているんですって。

 

日本人と外国人の炭水化物の分解・吸収能力の違いは、炭水化物は分解されると水素になるんですが、日本人はそこから酢酸(栄養)を作って体内に吸収するんですね。

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ですが、外国人は水素からメタンを作るようになってしまってるんです。

 

あと、日本人だけが海苔を消化することができるというのも有名な話ですよね。

日本人は昔から生の海苔を食べていたので、腸内に消化できる細菌を持っているんです。

 

日本の味噌汁が健康食として世界的に注目されている(総合医療・亀井)

現代の栄養学で味噌汁が最近注目されているんですって。

というのも、

 
  • 味噌汁を飲む回数が多い人は胃がんの脂肪率が低い
  • 味噌汁は乳がんや前立腺がんの予防効果がある
 

といった研究結果があり、動物実験では肺がんや肝臓がん、大腸がんの予防効果があるということが分かっていて、発がんの抑制効果が味噌汁にはあると注目されているんですよ。

 

味噌汁の成分にはゲニステインという物質があり、それががんの進行を抑制する働きがあるんですね。

また、同じく味噌汁の成分のメラノイジンは、細胞ががん化するのを抑制するんですって。

 

で、長崎で原爆が落ちた時、爆心地近くの病院で味噌を提供したお医者さんがいたんですね。

味噌を提供したところ、お医者さんたちも患者さんたちもみんな原爆症を発症しなかったという話もあるんですよ!

 

このことから、チェルノブイリ原発事故の時、ヨーロッパから味噌の注文が殺到したそうなんですって。

 

また、澤口先生曰く、日本の緑茶が認知症リスクを軽減させるというデータもあり、1日2杯の緑茶で、認知症の予防になるんですって。

 

中国で使われている熟語の半分以上は日本人が作った(環境・武田)

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例えば「国家」「国会」「自動車」がそれです。

明治初期に西洋の言葉を翻訳する際に、和製漢語が作られたんですね。

それを中国が逆輸入した、ということなんですって。

 

日本は言葉の使い分けが多いため、日本人の脳は特殊(生物・池田)

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アルファベットだけで良い外国人に比べ、日本人はひらがな・カタカナ・漢字・ローマ字を覚えなければなりませんよね。

様々な文字を覚えなければならないので、もし日本人で脳の一部が梗塞を起こすと「漢字だけ読めない」といった症状になることもあるんですって。

 

また、澤口先生の補足で脳科学的には、ひらがなとカタカナは英語系の脳領域で、漢字は画像系の脳領域で覚えるんですね。

様々な領域で言葉を考えるため、日本人の方が脳が活性化しやすいんですって。

 

 

日本人は超長距離走がものすごく強い(運動生理学・谷本)

簡単に言えば、長距離マラソンですね。

実は、100キロマラソンの世界記録保持者は男女ともに日本人なんですって!

 

日本人が超長距離走に強いのは、

 
  1. 日本は多湿のため発汗機能が発達していて、体温上昇を抑えるのに有利
  2. 足が短いのでピッチ走法の選手が多く、小股なので足への衝撃が少なくて有利
 

という理由が考えられています。

 

なので、もしオリンピックで100キロマラソンがあったら、日本人が結構メダルを持つ可能性があるんじゃないかとも考えられているんですよ。

 

歴史的に日本の優れた技術が外国の脅威だったことがあった(物理・武田)

冷戦時代、ソ連の潜水艦のスクリュー音が小さくなったことがあり、アメリカが「こんな加工ができるのは日本ではないか?」と疑って日本を調査したことがあったんですね。

そこで調査したところ、実際に日本の工作機と判明し、政府を通じて輸出規制違反を通告したことがあったんです。

 

日本人は世界的にも特に優しい性格(心理・植木)

アメリカ人・イギリス人・中国人・日本人に、喜怒哀楽の感情があるドラマを見せるという実験がありました。

1週間後にどういうシーンを覚えているかと尋ねたら次のような結果が出ました。

 
  • アメリカ・イギリス・中国→楽しかったり暴力的だったりセクシャルだったりするシーン
  • 日本→「寂しそう」「泣いてた」といった登場人物の感情に関するシーン
 

このことから、日本人は他人の悲しさや寂しさへの感受性が強いことが考えられているんですね。

考えられる理由としては、日本人は地震や災害を多く経験していて、支え合う精神がDNAレベルに組み込まれているのではというのが大きいそうです。

 

外国人に比べ日本人は本心で笑うことが多い(脳科学・澤口)

笑顔に関して、目じりにしわができる笑いは本心で笑っている笑顔で、シワができないのは偽りの笑顔という定義があるんですね。

日本人は外国人に比べて本心での笑顔ができる率が高いんですって。

 

…愛想笑いとかあるけど…それは…。

 

日本人の笑顔はもっともバラエティに富んでいる(心理・植木)

アメリカとイギリスの共同研究で、様々な民族の笑顔と心に対する調査があったんですね。

米国などの大陸の国民の笑顔は友好や喜びの表現が多いのですが、日本人はそれに加えて敬意を表す時に微笑んだり、失敗した際に笑ったりするという風に、笑顔の表現が豊富という結果が出ているんですって。

 

確かに、苦笑い・嘲笑・愛想笑いといった具合に、日本語にも笑いの種類が幅広いのがわかりますね。

 

で、なんでこのような結果になったのかというと、大陸では多くの民族がいるため、友好関係が大事になるんですね。

でも、日本は島国なので上下関係が代位になるんです。

だから笑顔で尊敬などの意味も表すようになったのではと考えられているんですよ。

 

日本食のみだった時代の日本人の体力は驚異的(相互医療・亀井)

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明治初期に東大の医学部に招かれたベルツ博士が、夏の夜に東京から日光(110キロ)を旅行したんですね。

ベルツ博士は6回馬を乗り換えて14時間かけて旅行したんですが、同じ時刻に体重54キロの日本人が人力車に乗って行ったんですね。

馬を乗り換えて行ったベルツ博士に対し、その人力車の車夫は14時間半かけて1人で日光まで行ったそうなんです。

つまり、ジョギングよりちょっと早いくらいの速度で1人の人間と重い車体を引っ張っていったんですね。

 

で、日本人に肉を食べさせたらどれだけすごくなるのか実験したんです。

というのも、その時車夫に何を食べているのか聞いた所、「玄米・梅干し・味噌大根の千切り・たくあん」だけと答えられたんですね。

 

(欧米の栄養学的には)それじゃ栄養が無いということで、肉を食べさせたんです。

すると、その車夫は3日でへばって元の食事に戻すように頼んできたんですって。

で、また元の食事に戻すと、また元気に車夫の仕事をすることができたんです。

 

まぁこれは当時の食生活環境が体にベストな適応をもたらしていた可能性があるので、現代の私たちに通用するかは分からないんですけどね。

 

 

 

言語的に脳が違うっていうのは興味深かったですねぇ。

確かに日本人って種類の違う文字を使ってるし…外国の人から見れば結構不思議な人種なんでしょうねぇ。

環境が作り出す能力の違いって面白いですね。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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