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【アンビリーバボー】母子の感動の再会!運命の手紙が導く衝撃の真実!【まとめ】

読了までの目安時間:約 10分

 



今日放送された「アンビリーバボー」にて、奇跡の親子の絆の話が紹介されました。

 

養子縁組に出された娘と、泣く泣く娘を養子縁組に出した母親。

 

全く異なる人生を歩んでいた彼女たちですが、たった1通の手紙によって運命の絆が明らかとなったのです。

その驚愕の真実に、私も心が揺れました。

あーそういう何かの物語に出てきそうなことって実際にあるんだなぁって。

 

どのような素敵な絆の物語だったのか、見てみましょう。

 

始まり

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舞台はアメリカのアイオワ州ダベンポート。

今から11年前の2005年、養子の斡旋を行うエージェントとして働くキムさんは、ある女性から電話を受けました。

 

電話の主は、30年前にキムさんの勤務先を通して養子に出されたミシェルさん。

生命保険に加入する際に受けた健康診断で、コレステロール値が異常に高いことが判明し、それが遺伝なのか後天的な疾患化の確認のため、彼女の実の親の連絡先が必要になったんです。

 

ミシェルについて

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ミシェルさんは1976年2月25日生まれで、彼女の産みの母親は、当時25歳でした。

 

夫との関係が悪くなり、離婚手続きのさなかに妊娠に気が付いたんです。

貧しい上にすでに2人の子持ちだった彼女は、ミシェルさんを養子に出すことを決意したんですね。

 

1970年代当時のアメリカでは、養子契約が成立後、双方の連絡先は開示しないのが一般的でした。

親としての情が芽生えないように、母親がミシェルさんを抱けたのはたったの5分間。

その短いふれあいの後、ミシェルさんは養子に出されました。

 

ミシェルさんが引き取られたのは、ダベンポート郊外に住むジョンソン一家。

育ての両親と兄、4年後に生まれた妹の5人家族で伸び伸びと育ち、5歳になったころに育ての両親から養子であることを告げられたんです。

 

それでも、何不自由なく育ってきましたが、次第に活発で勉強が苦手なミシェルさんと、物静かで勉強が得意な兄妹との違いを感じ始めます。

そして中学生になると、自分は誰に似ているのかという興味を強く持つようになりました。

 

自分のルーツを知るために、養子斡旋エージェントを訪ねますが、実の両親の経歴の書類を渡されただけでした。

 

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そこには両親の年齢や学歴、身長などの情報が記載されていましたが、名前や連絡先に関する記述は一切なく、本人と連絡を取ることは不可能でした。

 

それから16年後、2005年に彼女は両親の医療記録を貰うために、再び養子斡旋エージェントを訪ねたんです。

 

エージェントからの提案

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両親から医療記録の提出をしてもらってい、そこからコレステロール値の高い数値は、実の父親からの遺伝だということが確認できました。

 

ですが、その医療記録の名前の部分は、黒く塗りつぶされていました。

 

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「やっぱり名前は教えてくれないんですね」と残念そうに言うミシェルさん。

そのことにエージェントのキムさんは動揺しました。

 

実は、ミシェルさんの産みの母親は、離婚成立後事務職やバーテンダーなど様々な仕事を経験。

美容院では受付業務を担当していることも分かっていたんです。

 

でもそのことは、養子エージェントは教えることがルール上できません。

 

ですが、「実際に結婚して子供も産んだから、本当の母親がどんな人だか知りたい気持ちが強くなっているのかもしれない」と話すミシェルさんを見て、キムさんは「お母さんに聞いてみようか」と提案しだします。

 

 

実はキムさんも2人の子供を養子に迎えていて、養子として育てられた子供たちの多くは自分のルーツを知りたいという思いをずっと抱えて生きていることを知っていたんです。

同じように自分のルーツ…自分の母親に会いたいというミシェルさんの思いをかなえてあげたいと思ったんですね。

 

そんなわけで、ミシェルさんの産みの母親に連絡をしますが、それは実の母親を動揺させます。

 

生まれたばかりの娘を5分で手放したことから母親を名乗る資格が無いという実の母親。

そこでキムさんは、手紙なら受け取ってもらうことは可能かと提案するんです。

 

そして、無事承諾を得て、ミシェルさんは母親のファーストネームを教えてもらい、実の母親…キャシーさんに手紙を書くことになりました。

 

運命の手紙

その内容はこのような感じでした。

 

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この手紙を書くことが、どれほど私の胸を高鳴らせているのか、言葉では言い表せません。

 

私は、小さな田舎町で育ちました。

今もそこに住んでいます。

 

小学校・中学校・高校とチアリーダーをして、バンドにも入っていました。

 

ダベンポートという町の「カプリ」という美容専門学校を出て、今は美容の仕事をしています。

働き始めて、もう10年になりました。

 

1999年6月に結婚し、昨年1月に長女が生まれました。

娘と共に過ごし、絵を描いたりするのが、今の生活の楽しみです。

 

私のこと、少し書いてみようと思います。

 

私は右利きで、買い物が大好き。

お酒はマルガリータが好きで、肉はあまり食べなくて、魚が大好き。

散歩も好きですよ。

動物が大好きで、スイミングも好き。

あと、兄と妹が1人ずついて、6人の姪っ子と3人の甥っ子がいます。

 

いつか、お互いのストーリーを交換して、私の音楽好きのところや細い髪や、笑顔がどこから来ているのか知りたいわ。

それに、このお尻のお肉もね。

 

今の自分がどれほど幸せか、実の母親に知ってほしいという思いにあふれていました。

ミシェルさんの言葉は、長い間苦しんでいたキャシーさんの胸に響きました。

 

そして、キャシーさんは彼女と会う決意をしたのです。

そこでキャシーさんはキムさんに「手紙の中で気になったことがある」ことを伝えます。

キムさんから、まずは電話でそのことを尋ねてみてはどうかという提案を受けます。

 

そうして、2人は初めて電話をすることとなったのです。

 

電話で知った衝撃の真実

電話でキャシーさんは、ミシェルさんに気になったことを聞いてみました。

 

それは、ミシェルさんがダベンポートの美容学校に通っていたこと。

 

実はキャシーさんもダベンポートで働いていたことがあったんです!

そしてミシェルさんも美容学校を卒業後、1年だけダベンポートで働いてた期間がありました。

 

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そうです、実は2人はダベンポートの同じ勤務先で働いていたんです!!

 

店長によると、2人は笑い方がよく似ていて、とても元気で情熱的だったんだとか。

そして、今思えば話す時の仕草も似ていたとのこと。

 

その電話から2週間後、親子は無事に再会を果たすことができました。

 

 

 

こういう話って、小説とか漫画とかでよくありそうなストーリーですが、やっぱり実際にあるもんなんですねぇ。

実は知らないうちに会っていたとか本当運命でしかないですよね!!

素敵なお話でした。

 

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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