テレビで見た便利グッズやスポットをまとめてます!

花咲き通信局

来訪ありがとうございます!テレビで見た便利グッズや気になったことを書き綴る雑多ブログです

【志村動物園】ワラビーのナッツの義足が完成!知念侑李も驚く進歩が!【まとめ】

読了までの目安時間:約 6分

 

今日放送された「志村動物園」にて、赤ちゃんワラビーと知念君のコーナーが放送されました。

(前回:知念侑李のワラビー飼育に新展開!【志村動物園・まとめ】)

 

今日はとうとうナッツくんの義足が完成します!

果たしてナッツくんはうまいこと義足に慣れることができたのでしょうか?

忙しい合間を縫って、ナッツくんを見てきた知念君だからこその視点も出ていましたよ~。

 

それでは、見てみましょう。

Sponsored Link



 

最近の進歩

ナッツくんと会って99日目、最近の進歩として、かかとが地面に付くようになりました!

wp-1474716891248.jpg
 

 

 

 

 

 

それも、知念君が忙しい合間を縫ってマッサージをしていた成果ですね…!

wp-1474716884179.jpg
 

 

 

 

 

試作品

Sponsored Link


 

 

さて、型取りから1か月、試作品を付けてみることに。

ポリカーボネードという強度の高いプラスチックに足の型を合わせたものです。

wp-1474716954950.jpg
 

さらに柔らかく強度のあるサポーターで固定します。

 

 

 

 

 

 

早速付けて歩かせますが、かかとが脱げてしまいます…。

wp-1474716857648.jpg
 

問題は、サポーターの締め付け方。

伸縮性のある素材ですが、強く締めれば関節の動きが妨げられ、緩ければ外れてしまいます。

 

 

 

 

今度はサイズを詰めて再チャレンジ。

今度は取れてしまいました。

wp-1474716852610.jpg
 

 

 

 

 

次は長いタイプの靴。

wp-1474716802496.jpg
スネとふくらはぎを抑えるタイプです。

 

 

 

 

 

やっぱりかかと部分が取れてしまいます。

wp-1474716798070.jpg
 

 

 

 

 

知念くんの考え

Sponsored Link


 

 

知念君には、1つ思い当たることがありました。

wp-1474716826541.jpg
 

 

 

 

 

実はナッツくん、飛ぶときにつま先に力が入ってかかとが浮くんです。

wp-1474716788978.jpg
だから義足が取れちゃうんじゃないかという見解でした。

 

 

そこから、板がしなればかかとが外れないのではという考えにたどり着きました。

 

 

 

そこで板をポリプロピレンという柔らかい素材に変えることに。

サポーターも、かかとを覆うように付けました。

wp-1474716769343.jpg
 

 

 

 

 

 

かかとは抜けていませんが、ナッツくんが全然動かなくなりました。

wp-1474716765265.jpg
 

 

 

wp-1474716677276.jpg
 

さすがに違和感があるのか…。

 

 

 

そこで知念君はナッツくんに水の器を近づけて興味を引いて距離をあけました。

これでナッツくんを動かすんですね。

wp-1474716672825.jpg
 

 

 

 

 

すると、ナッツくんが動きました!

しかも普通のワラビーのように飛んでます!!

wp-1474716749683.jpg
 

ちゃんと左右の足の曲がる角度が一緒ですし、これでナッツくんがワラビーの群れに戻れる一歩が大きく出ましたね!

 

 

ですがここで問題が。

 

今いるのは平らな室内。

なので、うまいこと移動もできます。

 

ですが、本来ナッツくんがいるべき場所は、急な斜面やごつごつした岩がある広場。

wp-1474716745973.jpg
義足のナッツくんにとっては過酷なエリアです。

 

次はこの困難を乗り越えなければなりません。

そしていよいよ次回最終回…!

どのようなエンディングを迎えるのか、楽しみですね…!

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございま

 

最近、ブログランキングに登録しました!
もしよろしければ応援していただけると嬉しいですっ^^


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 テレビブログ テレビバラエティーへ
にほんブログ村

Sponsord Link

 

テレビ テレビ バラエティ   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る