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今年のクレしん映画の期待値をファンなりに考えてみた

読了までの目安時間:約 5分

 

成人になって何年も経ちますが、未だに子供向けアニメであるクレヨンしんちゃんは欠かさず見ています。
作者である臼井先生が亡くなられてからは、「なんか面白くなくなったなぁ」って思いながらも、アニメと映画どちらも見ています。
やっぱり、何だかんだ楽しみなんですよね。もちろん4月16日に公開される今年の映画も見に行きます。

アニメの方も見ている方は、昨年末ぐらいからアニメの終わりに映画の特報があったのを覚えてますか?
クレしんファンの1人として、今年の映画は期待できると思います。


さて、今年のクレしん映画、タイトルは「爆睡!ユメミーワールド」。
クレしんムービー史上初の「眠るときに見る夢」を舞台にした映画で、悪夢から皆を守る!というストーリーらしいですね。

監督は、前々作の「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」の高橋渉氏。
また、今回高橋監督は劇団ひとり氏と共に脚本を務めるとのこと。

夢を舞台にしたのは劇団ひとり氏の案だそうで、インタビューにて「夢の世界に興味があった」と述べていました。


で、なんで今年の映画は期待できるのー?って話なのですが、
1作目の「アクション仮面vsハイグレ魔王」からずっと劇場版を見てきた私の個人的見解なのですが、

「ロボとーちゃん」でなかなかの高評価を得た高橋監督が、再びクレしん映画製作監督に就任したのと、
今回は脚本を務めるという所に注目したからです。

クレしん映画は、ファンの中では評価の高い原恵一監督の「オトナ帝国」「戦国大合戦」以降、
当たりハズレの差が大きい(人によれば評価が低くなる)作品が続いていました。

とはいえ、そもそもクレヨンしんちゃん自体は(漫画掲載当初は大人向けだったのですが)、家族向け、もっと客層を狭めれば子供向けの作品なので、初期から見て現在成人となった私たち大人世代にとっては、子供っぽかったりつまらなかったりするのは当たり前ですし、仕方のないことなんですけどね。

「原監督がすごかった」というのもありますが、「オトナ帝国」「戦国大合戦」の2大感動作から、
クレしん映画は「笑って泣ける」という評判が付いたことも、以降の作品に「なんかちょっと面白くなかったなぁ、物足りなかったなぁ」と思える原因の一つかもしれません。

もちろん、戦国大合戦以降から現在まで、「あ、良い話だな~、面白いなぁ~」と思える作品はいくつかありました。
ですが、一昨年公開の「ロボとーちゃん」は個人的に「原監督以降久しぶりに面白くて感動したな!」と思えたんです。

笑いの中、アッと驚かせる展開(ネタバレみたいですが黒幕の正体には最初見たときはびっくりしました)、そして深いテーマからくる感動や胸にくる展開。
ここ最近のクレしん映画の中で個人的にこの映画が面白いと高評価だったのはそこでした。

「ロボとーちゃん」は高橋監督にとっては初めて監督をした長編映画で、同作品は第18回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞した評価のある作品です。

まぁ、厳密に言えば本郷みつる氏と中島かずき氏の脚本が良かった、ということにもなるのですが…
それはちょっと置いておきます。やっぱ最終的なリーダーとしては、監督ということになるので…


高橋監督は、クレしん映画ではこれまで監督・演出・絵コンテを担当したことはありましたが、脚本は今回が初めてです。
劇団ひとり氏との共同執筆ですが、どのような脚本を作り出すのかに注目しますね!

残念ながら、劇団ひとり氏の作品に触れたことがなかったのですが、ひとり氏も評価の高い作品を生み出しているので、期待値は高いです。

「戦国大合戦」以降、基本的に「ちょっとした気分転換・暇つぶし」という感じであまり期待しないで行くことにしている私なのですが、今年はちょっと楽しみ度をアップさせて映画館へ行きたいと思います。

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