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【ホンマでっか!今週の内容】評論家がゆとり世代に教える昭和生まれとの付き合い方

読了までの目安時間:約 7分

 



3月2日放送の「ホンマでっか」にて、平成生まれの俳優やモデルのゲストが、昭和生まれの先輩とどうしたらうまく付き合えるのかと相談に来ました。

「ゆとり世代」と主に言われる平成生まれ。昭和生まれの方々とのギャップで良い付き合い方が分からなくなりますよね。

そんな平成生まれに、評論家たちがアドバイスをしてくれました。

ルールや礼儀はお守り!昭和生まれへの反抗心は持って当たり前!

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社会には暗黙のルールというか、礼儀ってありますよね。昭和生まれはルールや礼儀に厳しすぎ!との声が。

上座下座の概念が分からない、エレベーターで降りるのは先輩が先、先輩のグラスが空いてたらお酌をするなどなど…。まぁ確かに「別にいいじゃん」という気にはなりますよね。それでグラスが空いてるのにお酌をしなかったら「なんでこいつ入れねぇんだよ」みたいな目で見られたり、注意されたりするんですよね。

でも心理学・植木先生によると、ルールや礼儀は持っていて便利なもので、実力が無い人でも評価が上がるものなんですって。

私は平成生まれですが、なんとなく分からなくもないかなぁ~…。ちゃんとルールや礼儀を知ってる人は一目置いちゃいます。

そして、脳科学・澤口先生は、20代前半は社会の適応力を学ぶ時期で、自分で考えて行動する力を付ける時期であると提唱。また、社会批判を学ぶ時期でもあって、「なんでこんなに言われなきゃならないんだ」等ネガティブな感情を持つ方が学習能力が高まる傾向があるんですって。

だから平成っ子が昭和生まれに反感を持つのは別に持っても良いんです。持っても良いけど、先人でもある昭和生まれから社会に適応できる力を付けなさいということですね。そして平成生まれが段々大人になっていくのか…。

後々に植木先生が「耳障りな大人は信用できる大人」と話していたので、それにつながるかもしれません。

何も知らない人に口を酸っぱくして色々言うのって、「時間」ていうコストをかけてやってることになるんですね。だからそういう人から(時に反感を持ちながらも)色々ルールや礼儀を教えてもらったら、良い大人になれるってことなのかなぁと思いました。

 

昭和生まれは平成生まれが羨ましくて物足りないと思ってる?!

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心理学・植木先生曰く、心理学的には「老い(大人になっていくこと)」=「周囲や社会に目を向け始めること」なんだそうです。

逆に若い世代は、自分に一生懸命になれるんですね。自分しか見れないみたいな。

自分に一生懸命になれることが減っていく大人にとって、自分に一生懸命な若い人が羨ましいんですね。

私自身、年齢的に大人になって数年経ちましたが、青春している中高生たちを見ると「良いな~なんかキラキラしてて」って思うのと一緒なんですかね。昭和生まれには、平成生まれがキラキラしてるように見える…みたいな。

しかし、ちょっと矛盾するような印象も昭和生まれは平成生まれに持っています。

例えば、オリンピックの選手に「この競技にどう臨みますか」と質問しますね。そしたら若い選手は「楽しみたい」と言うのが多く、昭和生まれは「メダルを取って国民を喜ばせたい」と言うんですね。

この例から、「自分に関心を向けたコメントをする平成」に対して、「他者に貢献したいとコメントする昭和」のギャップが出てきます。

つまり、「誰かのために~」という意識が強い昭和の方は、若者も「他者の役に立ちたい」と言うのを聞きたいんです。
現代の自分主体な考え方を昭和は物足りなく感じるらしいんですね。

 

 

…めんどくせぇええええ!!!!!!!(笑)

 

って平成的には思いませんか?私だけ?…すみませんorz

まぁ確かに「他者の役に立ちたい」って言う方が大人的なコメントになるんですかね…。まだよく肯定できない私は若輩者です。

 

色々あるけど、昭和生まれに尊敬できる人を見つけるべし

伝統文化評論家の岩下先生曰く、若者の考えの世の中になるまでは年配者…昭和生まれと上手に付き合って芽が出るのを待つ必要があるんだそうです。そしてそこで岩下先生は、新渡戸稲造のこんな言葉を教えてくれました。

「面倒くさい大人でも1つ良い所を探して尊敬してみる」

どんな人でも、人徳が無ければ才能があるだろうし、才能が無ければ学問があるだろうし、それも無ければ情の深い人だろうし…というように、何か1つ良い所をピックアップして尊敬してみようとする意識を持つのが昭和生まれとの上手な付き合い方のヒントになるとのこと。

澤口先生も、尊敬できる人について行くのはメンタル的にも脳的にも良いと話しました。1人でも尊敬できる人を探し背中を見て学んでいくと成長できるとのこと。

尊敬できる人を持つことは、やはり良いことですよね。「あの人みたいになりたい」って気持ちが、自分自身を成長させてくれるというような感じで…。

人間、何かゴール(目標)が無いと成長できないと個人的に思うんですね。でないと「井の中の蛙」と言いますか、傲慢な人間にもなりかねません。だから岩下先生や澤口先生の言うことは素直にうなずけるんですよね。




 

確かに私も、年配…昭和生まれの方には「口うるさいなぁ」って思うことありますよ?でも、先人の知恵は自分の武器になることもありますし、耳の痛い注意とかは聞いていて損は無いんですよね(あまりにも人格否定する言葉なら問題ですが)。

そして時がたって私たちも、その下の世代にそう思われる時が来るんでしょうね。下の世代に尊敬されるような大人になりたいですね。そのためには、尊敬できる大人から色々と学んで成長する必要があるのでしょう。

 

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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