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【鉄腕ダッシュ】最強ラーメンついに最終回!一般人に食べてもらった結果は?【まとめ】

読了までの目安時間:約 7分

 


3月20日の「鉄腕ダッシュ」にて、これまで2年かけて作ってきた「最強のラーメン」シリーズがついに最終回を迎えました!

シリーズの終焉は、TOKIOが作ったことを伏せて、一般の人たちに食べてもらうという覆面調査という展開に。果たしてTOKIOの味は一般の人が食べてもおいしいと言ってくれるのか。注目の最終回となりました。

例のラーメンは、前回完成の形をとり、TOKIOが自分たちで食べても旨み成分の強さ、麺との相性、食感や香りなど申し分なく、自分たちの中では世界一だと豪語しました。

その数日後、こえまでTOKIOにラーメン作りを教えてくれた巨匠、せたが屋・前島司さん、麺や七彩・阪田弘明さん、餐くろき・黒木直人さんに食べてもらうことに。

半年前は「また食いたいと思うくらいの力を感じない・うまいけどクセが無い・ラーメンとしての魅力が薄い」と散々な結果でしたが…。

前島「ラーメンを作り上げるには短すぎる。旨いですね。タレのコクが際立って」
阪田「旨み同士のバランスが見事でまた食べたい」
黒木「良いラーメンに仕上がった」

と絶賛されました。しかし、前島さんから「自分たちはプロだから、一口食べただけで材料の良さが分かる。でも普通のお客さんは何の気なしにラーメンを食べにくるから、本当にこのラーメンがTOKIOの目標(年齢問わず毎日食べられるラーメン。プロでなくても旨いと感じられるラーメン)を伝えられるか」どうかを語られ、一般人に覆面試食をしてもらうという展開になりました。

前田さん曰く、一般の人は本当にうまいって思ってたら、うなずいたり、黙々と食べ続けたり、どんぶりを空にしてくれるとのこと。果たしてTOKIOの最強ラーメンは本当に最強ラーメンとなったのか。

調査1:建設会社の作業員の男たち(宮城県石巻)

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寡黙な男たちが集まる建設会社。そこで定期的に開かれる懇親会でラーメンを提供。

 

「旨い」という感想が飛び交い、うなずく人が多数。提供前は賑やかだったが、提供後はみんな黙々とラーメンをすすっていました。スープまで飲み干す者もいて、「旨いラーメン」と思ってくれたことがわかりました。

一人スープを飲んだ時に首を傾げた男性がいたのですが、もうちょっとスープが濃いと思ってたけど思いのほかあっさりだったことに首を傾げたんだそう。食べれば食べるほどおいしくなったので、結果的にうまいラーメンと思ってくれましたね。

この「食べれば食べるほどおいしくなる」というのは、TOKIOの狙いドンピシャ。特にスープだと、昆布のグルタミン酸・鰹節のイノシン酸・ハマグリのコハク酸が、スープのうまみの持続と厚みをもたらしてくれているんです。

提供した24杯中、19杯がスープまで飲み干して空っぽになっていました。

調査2:病院の看護師の女性たち(北海道札幌)

次の覆面試食は、男性に比べて味覚の鋭い女性。前田さん曰く、「女の人はおいしく無かったら食べるのをやめてほとんど残してしまう」んだそう。うん、確かにおいしく無かったらそれ以上食べたくないですね!(笑)まぁ、私はもったいない精神が働いて無理くり食べる方なんですがね。

病院内の従業員食堂で、無料で提供しました。

 

こちらでも麺をすすった時に首を傾げた女性がいましたが、平麺の手打ちな感じで柔らかいかと思ったらコシがあっておいしかったという意外性からきたものだったようです。この麺は、小麦「春よ恋」から作り、リーダーが青竹打ちで旨み成分を鍛え上げたことによる歯ごたえある麺なので、食感がとてもシコシコしてるんです。

こちらでも「美味しい」と言って黙々と食べてもらえました。
どんぶりは、80杯中68杯がスープまで飲み干して空になってました。

調査3:小学校の子供たち(福岡県福岡)

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私も大好き、豚骨細麺ストレートの聖地・福岡でも調査。

子供の場合は、大人がおいしいと思うものが子供も思うかはわからないし、初めての物は嫌いと判断する可能性があるので、大人以上の難しさがあります。

前田さんも、「子供は集中力が無いから遊び始めるけど、おいしいと黙々と食べるから一番わかりやすい」と語っていました。

 

こちらでは給食で提供。ラーメンの目が肥えているのか、麺の違いや醤油ラーメンであることがすぐにわかる子もいました。

やっぱり子供は分かりやすいですね。「めっちゃ旨い」と言って黙々とがっついてました。

こちらの調査では、1杯を除いてスープが残ったのですが、替え玉文化の影響からスープを残す子が多かったそうです。豚骨ラーメンは、替え玉のためにスープを濃くしているので、飲み干すことがないんですね。番組では「替え玉現象」と名づけられました。

結論とTOKIOの考察


結果的には、老若男女問わず「旨い」ということがわかりました。つまり、こだわりぬいた素材で作ったTOKIOのラーメンは最強のラーメンだったのです。

また、首を傾げた人に共通したのは、麺およびスープの意外性があることも、見ている私としては感じ取れました。意外性のあるおいしいラーメン…まさに最強のラーメンと言っても過言ではないでしょう。

しかし、このTOKIOのラーメン、原価は630円ほど。仮に売るとなると2000円以上にもなるんです。

普通ラーメン屋さんのラーメンは、1000円以下というとても安い値段で旨いラーメンを出してくれます。そんな値段で旨いと評判となり行列も作るほどのラーメンを作るラーメン店は凄いということも、TOKIOが出した結論となりました。

今日本のラーメンは世界にも支店があるものがあります。つまり、日本のラーメン屋さんはみんな世界一だということで、シリーズは完結となりました。

ちょっと見ている側としては、なんかあの締め方にもやっとする感じでしたが、年齢問わずみんながTOKIOのラーメンが旨いと言ってくれて彼らの努力が報われた感じがしてホッとしましたね。

これにて、TOKIOの大きな挑戦が幕を閉じました。(豚骨派だけど、TOKIOのラーメン食べたかったなぁ…)

 

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