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花咲き通信局

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【ミになる図書館】知らなきゃよかった新事実!ゲストも目から鱗・2【スペシャル】

読了までの目安時間:約 9分

 

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【ミになる図書館】知らなきゃよかった新事実!ゲストも目から鱗・1【スペシャル】

ミになる図書館3時間スペシャル。後半戦も「知らなきゃ良かった」と言いたくなる新事実が続きました。

石坂浩二のこだわり料理

石坂さんが最近凝っているというこだわり料理はカレー。王道のおいしいカレーで実際に食べたことのある中居さんもおいしいと絶賛していました。そのこだわりは強く、20種類ほどのスパイスを配合してカレー粉から作るという徹底ぶり。また、和風カレーを作る時は抹茶やからしを入れるという工夫もしていました。

しかし、この後、石坂さんはがっかりすることとなるんです…。

カレー総合研究所・井上岳久さんのダメ出し

和風にするときはカレー粉の中に入れている抹茶とカラシを入れるというこだわりですが、そのこだわりはカレーの命であるスパイスの風味を殺しているという真実が。

カレーのプロから言うと、抹茶やカラシ入りのカレー粉には香りやキレがもう少し足りないんですって。スパイスの刺激を弱めてしまい、パンチの無くなってしまうというカレーには致命的な結果に…。

これには石坂さんショック。ちょっと凍り付いたスタジオでしたw

美容健康に良い流行の三大食材の正しい摂取の仕方

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マヌカハニー

最近はちみつの中でも栄養価が高く注目されているマヌカハニー。私も気になっているんですよねぇ。松瀬理穂さんは、これをヨーグルトに入れて食べているんです。

私もマヌカハニーではありませんが、ヨーグルトにはちみつを入れて食べることはよくやります。砂糖の代わりになっておいしいんですよねぇ…。はちみつ店での調査でも、マヌカハニーでこの食べ方をしているのは63%と多数でした。

東京工科大学・西野智彦先生のダメ出し

しかしこの食べ方、ヨーグルト内の乳酸菌が半分以上減ってしまうというか学的実験結果があったんです…!乳酸菌にマヌカハニーを入れて培養させた所、単純に乳酸菌のみで培養させたものに比べて3分の1ほどの乳酸菌の量になってしまったんです…!

これはマヌカハニーに限ったことなのか、それとも他のはちみつでも同じことが言えるのかは分からずじまいでしたが、とりあえずマヌカハニーとヨーグルトの食べ合わせはやめた方がよさそうですね。

ブロッコリースプラウト

アンチエイジング効果があるとして注目されているブロッコリースプラウト。他にも、肝臓の働きを元気にさせて、新陳代謝作りを活性化させる効果もあるんですよね。そんなブロッコリースプラウトを根本りつ子さんはおひたしで食べるんだそう。根本さんと同じ食べ方をしているのは、調査でも37%いることがわかりました。

管理栄養士・岸村康代先生のダメ出し

ですが、一度茹でて調味料と和えるおひたしだと、アンチエイジングの効果を全然引き出せていないんです。ブロッコリースプラウト内にあるスルフォラファンを効果的に摂取するには、加熱すると効果が薄れちゃうんですって。なら生で摂取するのが良いのね!という結論になるのですが、良く噛んで細胞壁を取り壊して食べるのが良いんですって。よく噛んで、牛のように奥歯ですりつぶすと普通に生で食べるよりも7倍の効果が期待されるとのこと。

よく噛む以外にも、フードプロセッサーとかですりつぶすのも良いんですって。

ルイボスティー

抗酸化作用が高く美容健康に良いとされるルイボスティー。これを毎日飲んでいる柳原可奈子さん。うちの母もよく飲んでますわ…。柳原さんは、普通の紅茶のようにティーバッグにお湯を入れて注ぐという飲み方をしているとのこと。紅茶店の調査でも72%の人が同じ飲み方をしていました。

管理栄養士・岸村康代先生のダメ出し

私も普通はそうやって飲むんじゃないの?と思ったのですが、ティーバッグにただお湯を入れて注いでるだけでは、ルイボスティーの良い効果をまったく得られていないそうなんです。

ルイボスティーの正しい淹れ方としては、5分以上沸騰したお湯で煮出すこと。こうすることで、ルイボスティーの抗酸化作用が働くんです。さらに15分以上だと、もっと強い抗酸化性を示すことが…!ルイボスティーの効果を最大限に引き出すには15分以上煮出すのが良いんですね。

吉瀬美智子のこだわりのマイルール

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これ納豆愛好家の私としては信じられないルールでした…。

吉瀬さんは、なんと納豆を混ぜずに食べるし、子供には納豆を洗って食べさせるという衝撃のルールが!!納豆のねばねばが嫌なのはなんとなくわかるのですが、納豆を洗うって……。これはさすがにドン引きしました…。石坂さんも「納豆を食べなきゃいいんじゃない?」と突っ込むほど。

味博士・鈴木隆一先生のダメ出し

これ昔にも証明されているので、私の中では常識なのですが、納豆はかき混ぜないと旨みが半減するんです。

納豆がおいしくなるのは、100回以上かき混ぜたとき。鈴木先生曰く400回ほどで納豆の旨みの上昇が最高潮になるんですって。さすがに400回かき混ぜる気は起きませんが、少なくとも100回以上だと、旨みが一段階アップするんです。

納豆をおいしくするには100回以上。これ納豆好きの間では常識です…!

管理栄養士・浅野まみこ先生のダメ出し

また、洗って食べさせるとのことですが、納豆のねばねばの中には胃の粘膜を保護する成分のムチンが入っているので、洗うと流れちゃうというダメ出しが。ムチンで胃の粘膜が保護されることによって、ストレスなどによって胃が荒れるのを防いでもらうことができるんです。

そんなムチンを洗い流すのはもったいないの極みですね。

(すいません、あまりにも納豆が可愛そうなことになってたのでちょっと言葉がきつくなってしまいました…)

中居正広とサバンナ高橋が愛する吉野家の牛丼

ちょっと箸休めとしてトリビア的な「知らなきゃ良かった真実」。これは吉野家の商品開発・入江元さんから語られた真実です。

吉野屋自慢の牛丼のタレは実は吉野家では一切調合していない。吉野家がお願いした取引先が作っている。

このため、社長ですらタレの作り方を知らないんですって。まぁ、117年の歴史があれど、チェーン店だからまぁ、うんみたいな感じに私は腑に落ちましたけどね。

でもおいしいものはおいしいんだから、吉野家で調合してようがしてなかろうが良いんじゃないかなぁと、単純に思いました(笑)。

本仮屋ユイカの寝姿

本仮屋さんは絶対に寝返りをうたないというどう考えても苦しそうな寝方をしています。彼女はこれを4年間続けていて、寝姿以外にも脚を組むなど体をねじる行為が嫌なんですって。体のゆがみを気にしているんですね。

まぁ確かに寝返りというか、寝相で体が大変なことになることってあるんですが、寝返りってとても大事なことだということが、その後のダメ出しでわかりました。

整形外科医・山田朱織先生のダメ出し

それは、寝返りを打たないことで逆に体が歪んでいるというもの。寝がえりが体のゆがみを取っているので、ずっとあおむけだと重力で腰が落ち込み腰痛の原因になってしまうんですって。

石野真子の玉ねぎ健康法

石野真子さんは、血液をサラサラにする玉ねぎを水にさらして調理するそうなんです。ただ、このときちょっとしたハプニングが…。

石坂さんがネタバレしちゃったんですよね…。

食品医学研究・平柳要先生のダメ出し

石坂さんがネタバレしてしまったことで、平柳先生の解説も水に流れちゃったんですが、玉ねぎは水にさらすと血液の流れを良くする効果が流れてしまうんですね。なので、玉ねぎの栄養をちゃんと摂取するためには、水にさらすのをやめた方が良いですね。

 

知ってたものから、へ~と思うものまで、様々な「知らなきゃよかった」がありましたね。

最後のネタバレが無きゃあんな微妙な空気で終わること無かったんだけどなぁ~(笑)

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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