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【沸騰ワード10】現在話題沸騰の島・伊良部島!ホテルも格安!!【まとめ】

読了までの目安時間:約 6分

 



関連:【沸騰ワード10】大手旅行会社も注目の島・コルス島!絶景所ばかり!【まとめ】
今日放送された「沸騰ワード10」にて、ガイドブックに載ってないのに人が集まる国内外の沸騰島についての情報が紹介されました。

今回国内の離島で紹介されたのは、離島ランキングで1位を獲得した伊良部(いらむ)島!

これまでは定期船でしか入れなかったこの離島ですが、宮古島から3,540mもの長距離の橋・伊良部大橋が昨年開通してから、観光客が10倍に増加してるんですって!

しかし、現段階では代表的なガイドブックでほとんど特集されていない島なんです。一体どんな島なのか?

伊良部島の基本情報

伊良部島は、小さな集落が点在する島で、主な産業はサトウキビ農業と漁業。

町並みがとてもカラフルなのが特徴的で、台風で禿げた壁を船の塗料で塗るんだとか。集落には不発弾で作った雨水をためる貯水タンクがあったり、昭和にタイムスリップしたような不思議な懐かしい雰囲気がしたりするんです。

島の人は「何もない」と口々に言いましたが、そういう日常の風景が人々に魅力を与えたのかもしれませんね。

独特なグルメ

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伊良部島の名物料理

訪れたお店は、伊良部そば かめ。ここの看板メニューは店名にもある伊良部そば(580円)

伊良部島名物のカツオがゴロゴロ入ったおそばで、沖縄そばとは似て非なる料理なんですよ。のどごしがつるつるして食べやすいのが特徴です。

古民家風なお店の雰囲気の魅力もあり、去年と比べて150%も売り上げが上がったんですって。

絶品海の幸

次に浜辺へ行くと、カニ漁をしている男性と会いました。

彼が獲りに行っているのはマングローブガニ。美味しんぼでは栗の実のような濃厚な味がするんだとか。男性も「毛ガニの比じゃないくらいおいしい」と豪語してました。なかなかの大きさのあるカニで、その強力なはさみで人の骨を砕く力もあるんですよ。

ゲットしたマングローブガニをBBQで料理しました。現地おすすめの食べ方は、甲羅を器にしてご飯や身を入れ込んだ特製カニ飯!蟹の旨みが詰まった絶品グルメです!!う~ん食べたい!!><

凄い色をしたスイーツ

次に紹介されたのは伊良部島のスイーツ。リポーターに出されたのは、アメリカンスイーツかと言いたくなるような蛍光ピンクの色をした飲み物のようなもの。

これはピンク玄米というスイーツ。モチ米をピンクに染めて甘く煮た飲料なんですって。その凄い色とは裏腹に、おもちの食感に甘味があって飲みやすいんですって。

チャレンジャーな方は、一度試してみてはいかがでしょう?

美しい海

島には川が無く真水が海に流れないので、サンゴが良く育つんです。そのため美しいサンゴ礁が広がって、ダイビングスポットとしても人気なんです。「イラブルー」と言われる美しい青が特徴なんですよ。

この海に関する情報で、島の住民がおすすめするのは三角点という地点。ここを訪れると、必ずウミガメが見れるんです。

…とはいえ、そこは断崖絶壁の崖の上。正直、ウミガメが見られたとしても海から結構遠い豆粒くらいの大きさで見れるので、感動が大きいかどうかはわかりません…(苦笑)。

ハイクウォリティーなのに格安ホテル!

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昨年からの伊良部島人気により、ホテル予約率は前年比235%!その人気に注目して、大手不動産会社やリゾート店が土地を買っているんですよ。番組では昨年オープンしたホテルが紹介されましたよ。

伊良部島のホテル、クウォリティーが凄いのに宮古島より安く泊まれるって話題なんですよ。

紺碧ザ・ヴィラオールスイート

昨年10月オープンのホテルです。レストランは全席オーシャンビューで伊良部大橋も眺められるんです。地元野菜のプレートや宮古牛のステーキなど日によって異なる沖縄や地元の食材を使ったコースが食べられます。

お部屋は広々としたテラスが完備されて、オーシャンビューを独り占め。宮古島なら5万円の相場ですが、こちらではなんと、1泊2万9千円と宮古島より4割安いんです!!

soraniwa

カフェを併設したという小さなホテルです。見晴らしがよくこちらも海が一望できるんです。屋上には無料で使用できるジャグジーが!!

宮古島なら2万円の相場ですが、1泊朝食付きで1万円となっています。食事つきでこの値段は安くないですか!?

伊良部島に今も続く伝統漁法

伊良部島の漁業は、アギャー漁という漁法がメジャーなんです。アギャー漁とは、沖縄ではメジャーな魚・グルクンを捕まえる伝統漁法。

漁師が海の中へダイビングし、魚を獲るという全国でもほとんど残ってない珍しい漁法なんですよ。

ダイバーがグルクンの群れを見つけると、地上の仲間に合図。ダイバーが網を持ち深く潜ると、ロープで海底に網を固定し、グルクンを追い込むフクロ網を作るんです。

そして、はたきのような棒を振るというアナログな方法で網へ追い込むんです。追い込んだグルクンに逃げられないよう網を狭めて一気に水揚げ!この日は800kgものグルクンが獲れました。セリにかければ56万円もする大漁です。

 

たった1つの橋で1つの島がここまで変わるんですね。来年には島のガイドブックができているかもしれませんね!

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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